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紀子さまが思う「理想のお相手」 女性宮家創設も視野か

6/13(木) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 6月27日から約10日間の日程でポーランドとフィンランドを公式訪問される秋篠宮ご夫妻。その訪欧にあたって6月中旬に行われる予定の記者会見が、皇室関係者の間で注目を集めている。

【別写真】アメリカ留学中の小室圭さんは、さっそうと街中を歩く

「会見にあたり、記者からはすでに質問が提出されています。秋篠宮さまがお答えになられるかどうかはわかりませんが、その中には、世間で非常に関心の高い“眞子さまのご結婚の行方”についての質問も含まれています」(宮内庁関係者)

 昨年11月には「納采の儀は行えない」と発言されたが、今回はさらに一歩進んで「破談」、もしくは「納采の儀を認める」というところまで踏み込まれるだろうか。

 元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんは次のように説明する。

「もし眞子内親王殿下の婚約内定が解消されるとしても、秋篠宮殿下自らがお話になると、“ふたりを引き離した”ようなイメージを持たれてしまいます。解消も当然、眞子内親王殿下と小室(圭)さんが決めるべきことです。そして、そのおふたりの意思を尊重し、婚約内定の時と同様に宮内庁長官が発表するのが筋でしょう」

 今回の会見では、「せいぜい“まだ小室さんから連絡はない”といった程度の表現になるのでは」(皇室記者)といった見通しだが、ご夫妻の本当のお気持ちはどこにあるのだろうか。

「5年ほど前、紀子さまが眞子さまや佳子さまの将来の伴侶について、“理想のお相手”を口にされたことがありました」と明かすのは、ある皇室関係者だ。

「高円宮家の次女の典子さんが、出雲大社権宮司・千家国麿さんと結婚された頃のことです。紀子さまは、眞子さまには千家家以上のお家柄の男性がふさわしいとお考えで、旧宮家出身の方を望まれているようでした」

 現在、女性宮家の創設が議論になっている。現在のルールでは、女性皇族は結婚されると皇籍を離れなければならず、皇族の減少は避けられない。悠仁さまが即位される世代になると、皇族は“悠仁さまと皇后さまだけ”という事態もあり得るだけに、女性皇族が結婚した後に「宮家」を作り、皇族として残るべきではないかという議論だ。

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最終更新:6/13(木) 16:00
NEWS ポストセブン

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