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「iPhoneも使います」ナショナル・ジオグラフィックの写真家、マーク・ティッセンさんの仕事術

6/13(木) 8:13配信

ライフハッカー[日本版]

仕事の流れや日々使うツール

──最近の1日の流れを教えてください

仕事の日の過ごし方は、撮影に出かけているかワシントンDCの本社に戻っているかで異なります。

都会にいるときは、朝4時半に起きて、午前5時までにジムに入り、午前6時までに帰宅。

職場には午前7時半までに入り、撮影や会議を始めます。

私は自分の写真スタジオは持っていないので、あちこち移動して、ナショナル・ジオグラフィック誌に載せる写真を撮影しています。

── 「これがないと生きられない」というアプリ・ソフト・ツールは?

Storm Radarは、直近2時間前から6時間後のお天気レーダーが見られるお天気アプリで、屋外で撮影するとき便利です。

あと、ロケ地から見た太陽と月の位置が日付と時間で検索できるTPE (The Photographer’s Ephemeris)も気に入っています。

日の出や日没、月が空に現れるところを撮影するとき便利です。

── 仕事場はどんな感じですか?

ワシントンDCの写真スタジオでは、Mac ProにつなげたCanon 5D Mk IVかSRで撮影しています。撮影した写真をCapture Oneの大きいスクリーンで見ることができます。

このセットアップの利点は、キャノンのLive Viewを使えるところです。

PCのモニターでカメラで撮影している動画をライブで見ることができますし、写真を撮らなくても物の位置や照明を調整できます。

Capture Oneを使うと、カメラの位置まで調整できるので、10フィートも上に設置したカメラから撮影用のセットを撮影するときは便利です。

スタジオの外で撮影するときも同じセットアップにしていますが、MacBook Proにつなげています。

── どんな人たちからどのように仕事を助けてもらっていますか?

ナショナル・ジオグラフィック誌の写真編集者の皆さんは一流です。

写真家は新鮮な目で写真が生み出すストーリーを見ることが大切ですが、そのストーリーを提供してくれるのが写真編集者です。率直な意見を言ってくれるので、助かっています。

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最終更新:6/13(木) 8:13
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