ここから本文です

総合満足度は7割超!大手キャリアから格安SIMに乗りかえて「よかった」人は97%に

6/13(木) 6:50配信

@DIME

最近よく目にする「MVNO」というアルファベットの並び。

何を意味するかご存じだろうか?

MVNOは、「Mobile Virtual Network Operator」の略称。日本語で「仮想移動体通信事業者」を意味し、NTTドコモやソフトバンクといった大手通信会社から回線を借り受けて、格安SIMを提供している事業者を指す。

今回、大手キャリアからMVNOに乗り換えた人281件の回答をもとにしたアンケート調査が行われたところ、なんと97%が「乗り換えてよかった」と回答していることが明らかになった。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

格安SIMユーザーの本音とは?
「大手キャリアから格安SIMに乗り換えてよかったか」と尋ねる調査が行われたところ、ほぼ全員となる97%が「よかった」と回答。後悔している人はわずか3%にとどまり、格安SIMの満足度の高さが見て取れる。

また、「格安SIMにストレスを感じているかどうか」について尋ねる調査が行われたところ、ストレスを感じている人は31%で、69%はストレスを感じていないようだ。



月額料金、通信速度、サポート、それぞれの満足度を比較!
まずは「月額料金」の満足度を見ていこう。



大手キャリアを利用していたときの月額料金満足度はわずか22%だったが、MVNOの格安SIMに乗り換えてからの月額料金の満足度は81%と多くの人が月額料金に滿足しているようだ。やはり、「料金の安さ」は最大のメリットなので大手キャリアと比べると料金に対する不満は少ないという結果がでていた。



次に「通信速度」。



大手キャリアを利用していたときの通信速度満足度は52%と半数以上が通信速度に満足しているという結果になった。MVNOの格安SIMに乗り換えてからは少し下がったが、通信速度満足度は47%だった。

予想を大きく上回る数字が出ていたが、「格安SIM=通信速度が遅い」というイメージを持って乗り換えている方が多いのか、不満がある人はわずか18%という結果だった。

そして「サポートの満足度」だが、こちらは大手キャリアでも満足度はそれほど高くなく、サポート満足度はわずか27%という結果に。MVNOも同様で、31%とそれほど満足度は高くなかった。



むしろ、大手キャリアで不満だった人は27%いるのに対し、MVNOは半分の15%。大手キャリアは店舗が多く電話サポートも充実しているが、電話サポートやウェブ中心のMVNOのほうが高い満足度というのは意外な結といえるだろう。そもそも大手キャリア利用時にサポートを利用したことがある人は多くないのかもしれない。

最後に「総合満足度」を紹介していく。



大手キャリアの総合満足度はわずか22%とかなり低い数字に。一方で、MVNOの総合満足度は71%となっていた。

出典元:株式会社インターファーム

構成/こじへい

@DIME

最終更新:6/13(木) 6:50
@DIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

@DIME

小学館

2019年11月号
9月14日発売

定価980円

スマホ激変!
キャッシュレス決済 最終案内
グルメな調理家電&ツール39
特別付録 デジタルスプーンスケール

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事