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6月16日は和菓子の日!老舗の「可愛い和菓子」実演を堪能してきた【東京】

6/13(木) 17:36配信

じゃらんニュース

6月16日は「和菓子の日」ってご存知でしたか?仁明天皇が16個の菓子や餅を神前に供えて、疫病除けと健康招福を祈ったとされる故事から、全国和菓子協会が制定した伝統ある記念日なんです!

そんな記念の日にちなんで訪れたい和菓子のお店が「鶴屋吉信」。江戸時代に創業された「鶴屋吉信」は、京菓子と呼ばれる京都の和菓子を提供する老舗の和菓子店。京菓子を東京でも食べたいという要望に応えて、首都圏でもお店を展開しています。

今回は、生菓子を実演で見られるとのことで、じゃらん編集部の猪が訪れてみました!

「鶴屋吉信」とはどんなお店?

享和3年(1803年)に創業した「鶴屋吉信」は、200年以上続く京菓子の伝統を誇る老舗のお店です。京都に本店があり、昭和50年には日本橋室町に鶴屋吉信東京店を開設して以来、数寄屋造りの店内で京菓子を提供し続けているんです。

平成26年からは、現在の「COREDO室町3」にて新築オープンしていて、京のおもてなしを提供し続けています。

お店では、和菓子で創られた工芸菓子が楽しめます♪今月は「紫陽花」をテーマに玄関のウィンドウに構想されたものが展示。本物のお花のように見えるほど、詳細に創られています。店ごとのウィンドウやディスプレイを見るのも一つの楽しみ方ですね♪

実演で見られる和菓子作り「菓遊茶屋」

「鶴屋吉信東京店」では和菓子の実演販売が行われています♪その名も「菓遊茶屋」!目の前で職人さんが作ってくれた生菓子を抹茶とともに食べられる機会は、なかなかないですよね!

店内では、喫茶スペースでカフェを楽しむことも出来れば、様々な和菓子をショーケースでの陳列で見て買うことも出来ます。生菓子を食べた後に、お土産でショッピングを楽しむのもオススメです♪

生菓子は4種類置かれていて、自分の食べたい生菓子を選びます。

「あじさいきんとん」ではあじさいの花びらを繊細に盛り付けます

「長春」の花びらを作っています

「初むらさき」の皮は巻くように包みます
実際に作る過程では、職人の方の繊細な指使いや手際の良さに魅了されます。生菓子により、作り方も全く異なるので非常に楽しいです!

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最終更新:6/13(木) 17:36
じゃらんニュース

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