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アラフィフ女医が悩む目の不調「眼精疲労、ドライアイ、飛蚊症」。その解消法とは?

6/13(木) 12:12配信

OurAge

アラフィフにもなると、老眼、眼精疲労など、多少なり「目の不調」に悩まされるもの。美と健康のプロ、女医たちも例外ではない。たとえば形成外科「石井クリニック」の今野みどりさん(54歳)が現在、自覚している目の症状は「眼精疲労、ドライアイ、よく充血すること、飛蚊症、近視が進んだこと」などだそう。また、それ以外の変化としては、「手術の際に、無影灯の明度を以前より明るく設定するようになりましたね」と話す。

眼精疲労と飛蚊症の対策として、今野先生はどう対処しているのだろう。
「高濃度ビタミンC点滴や血液クレンジングを、月に1~2回行っています。点眼薬は、眼精疲労の改善には『サンコバ』、ドライアイ対策として『ヒアレイン』を使用。サプリは毎日、分子生理化学研究所の『ルテイン』を1錠(ルテイン、ゼアキサンチン、アスタキサンチン、ビルベリーエキスなど)、アスタリール社の『アスタケア』を2錠(アスタキサンチン、還元型コエンザイムQ10、トコトリエノール、亜鉛、ビタミンなど)とるようにしています」

また、目が疲れたときや手術の前には、視力を回復させる効果のある3Dウルトラマジックアイの絵を見ているという。
「見つめていると絵柄が3Dに浮かび上がってくる『ぐんぐん視力が回復する3Dウルトラマジックアイ』。眺めるだけで目の体操ができますよ」

今野先生は老眼鏡は使わず、拡大鏡を使っているそうだ。
「一応、リーディンググラスも作ってありますが、ほとんど使用していません。手術や細かい作業処理、趣味の洋裁で針に糸を通すときなどは、拡大鏡を使っています。拡大鏡は医療用のものから日常使いのハズキルーペまで、各種そろえてあります」

目の疲れは今や現代病と言っていいだろう。そして年齢とともに重症化していく。女医のケアの方法、おおいに参考にしてみよう。

取材・原文/上田恵子

最終更新:6/13(木) 12:12
OurAge

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