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セレーナ・ゴメス、久々のレッドカーペットにも完璧なルックで登場!

6/13(木) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 このところ、あまりレッドカーペットに姿を見せていなかったセレーナ・ゴメスだが、いざ登場するとなると、彼女のスタイルはいつも完璧だ。
 MOMA(ニューヨーク近代美術館)で行われた新作のホラー・コメディ映画『『Dead Don’t Die(原題)』のNYプレミアに、ゴメスはセリーヌの15900ドル(約173万円)のリトル・ブラック・ドレスを着用して登場。
 このドレープがついたビスチェドレスは、エディ・スリマンのデビューとなったセリーヌの2019年春夏コレクションで63番目に登場したルック。80年代にインスパイアされたシルエットで、フェザーのパフスリーブ付きのミニ丈ドレスだ。

【画像】まるで別人!なセレーナ・ゴメスのヘアスタイル変遷20

長年ゴメスのスタイリストであり、コラボレーターでもあるケイト・ヤングは、このドレスにジュゼッペ・ザノッティのパテントレザーのハイヒールのミュールをスタイリング。カルティエのダイヤモンドのイヤリングとダイヤモンドの指輪2本をプラスしてルックを完成させていた。

スクリーニングが終わると、ゴメスはリラックスした白のパイピング付き黒のシルクパジャマにチェンジ。ミュールもポインティドトウのヒールに履き替え、ルイ・ヴィトンの黒のレザーバッグをプラスしていた。

今年5月のカンヌ国際映画祭の時は、ルイ・ヴィトンのシルクのビスチェとそれにマッチしたスリットが深く入ったスカートというルックで、とても魅惑的だった。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:6/13(木) 19:48
ハーパーズ バザー・オンライン

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