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【Bellator】RENAと堀口恭司が合流、現地メディアからは「なぜRENAではなくKUBOTAなのか?」

6/13(木) 12:06配信

ゴング格闘技

2019年6月12日(水・現地時間)米国ニューヨーク州マジソンスクエアガーデン内のHulu theaterにて『Bellator 222』のMedia day(個別記者会見)が実施された。

【写真】日本を代表する女子格闘家、浜崎朱加、RENA、魅津希の3ショット

 14日(金・現地時間/日本時間15日)同会場で行われる決戦を控え、シュートボクシング女子世界フライ級王者RENA(シーザージム※海外では本名の「久保田玲奈」で出場)と、同じくRIZINから出場するRIZINバンタム級王者・堀口恭司(アメリカン・トップチーム)がそろって会見に出席。地元アメリカを含む多くの海外メディアの取材を受けた。

 予想していた以上に日本人女子格闘家RENAについての情報は浸透しており、初めてのケージに挑む心境や今大会に向けた意気込みなど様々なインタビューを受けた。中でも「なぜRENAではなくKUBOTAなのか?」という質問には本人も苦笑い。

 会見中の空き時間には堀口とも談笑。笑いも飛び交ったが、RENAはケージについて質問をするなど、海外で活躍してきた堀口ならではのアドバイスに耳を傾けていた。

 会場にはニューヨークに拠点を移し、現在『INVICTA FC』で活躍する魅津希も来場。魅津希はシュートボクシングの『Girls S-cup』などにも出場したことがあり、RENAは後輩と旧交を温めていた。

最終更新:6/13(木) 12:06
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