ここから本文です

女性にとって理想的な「体脂肪率」について調べてみた

6/13(木) 12:07配信

ウィメンズヘルス

女性と男性の体脂肪率が違うのはナゼ?

女性には、体脂肪が男性よりも平均6~11パーセント多い。

これまでの研究から、エストロゲンは食後のカロリー消費能力を低下させることが分かっている。つまり、女性の体には脂肪がつきやすいということ。

ヘルシーな体脂肪率を維持するためには?

・カロリーの摂取量に注意する
公認栄養セラピストのジョー・スコット=ダルグレイシュは、「1日の摂取カロリーが2,000キロカロリー未満で耐久スポーツをしている人は、たぶんカロリー不足です」と注意を促す。

・鮮度の高い野菜を食べる
賞味期限直前のしなびたアスパラを食べたところで、新鮮な野菜を食べたときほどのエネルギーは湧いてこない。
食生活だけでなく、食品自体もヘルシーであることが重要。大切な腸内細菌のエサになる食品を選ぶようにしよう。

・炭水化物を恐れない
炭水化物を避けて、タンパク質ばかり摂らないで。「体の主な目的は燃料を補給することです」とスコット=ダルグレイシュ。「燃料(炭水化物)が不足すると、体はタンパク質を燃料として使います。これでは、せっかくのタンパク質が筋肉の修復や増強に使われません」

スコット=ダルグレイシュによると、トレーニングがヘビーな日には、デンプンと糖質(フルーツと野菜を含む)の摂取量を増やすといいそう。

※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

2/2ページ

最終更新:6/13(木) 14:12
ウィメンズヘルス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事