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売れてないからダメ……は早計! 日の目を見ないけど「いいクルマ」4選

6/13(木) 11:42配信

WEB CARTOP

売れ筋モデルにも勝る収納や走りを持つクルマも!

 2019年4月までの乗用車販売台数のランキングを見ていると、日産ノート、トヨタ・プリウス、トヨタ・アクアの3強は相変わらずで、日産セレナ、トヨタ・ヴィッツ、トヨタ・カローラ、トヨタ・ルーミー、トヨタ・シエンタ、ホンダ・フィット、トヨタ・ヴォクシー、ホンダ・フリードなどがベスト10でしのぎを削っている。

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 だがしかし、ランキング下位でも、つまり販売台数がふるわなくても、じつはいいクルマが存在する。ここではそんな陰に隠れた!?  おすすめモデルを紹介したい。販売台数が少ないということは、街ですれ違う機会も少ない“個性的”な選択にもなりうるわけだ。

1)ホンダ・ジェイド

 2019年4月の乗用車販売台数ランキングで30位にも入っていないホンダ・ジェイド。ここで推すのは、マイナーチェンジを機に追加された2列シートモデル。ホンダ・ジェイドの3列目席は狭く、座りにくく、それが販売低迷の理由にもなっていたはずだが、ホンダ・アコードワゴンの後継? ともいえるニュースタイルワゴンのジェイドRSハイブリッドは文句なく「買い」である。

 2列シートの後席には後席エアコン吹き出し口の装備はもちろん、アームレスト付きベンチシートの中央座席部分を180度回転させ展開すると、カップホルダー&トレーが出現。ベンチシートでもぜいたく感あるキャプテンシート感覚の居心地もなかなかのもの。

 後席ニースペースは身長172cmのドライバー&乗員基準で約270mm。ホンダのフラッグシップセダンのレジェンド+10mm、ライバルと目されるレヴォーグ+140mm(いずれもホンダ調べ)というゆとりある空間を確保。スライド機構を廃したため、シートクッション&背もたれの厚みを増し、振動の少ないソファ感覚の掛け心地を実現している。

 走りもいい。低重心パッケージ、専用サスペンション、18インチタイヤが功を奏す回頭感、安定感抜群の操縦性、フットワークが際立ち、気持ち良く走ることができる。ワゴン化されたことで、アウトドアやペットとの乗車にも最適になっている。

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最終更新:6/13(木) 11:42
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