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キャサリン妃、3年前に着たドレスで再び会場の視線を釘付け!

6/13(木) 21:22配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2019年6月11日(現地時間)にイングランドの湖水地方を訪れ、羊毛狩りにトライしたキャサリン妃。その翌日、今度はイギリスの依存症問題啓発週間(2019年6月10日~16日)に合わせて開催されたチャリティガラに出席。前日のアウトドアルックから一転し、この日はプリンセスにふさわしいエレガントかつゴージャスな装いを披露し、会場の視線を虜にした。

【画像】キャサリン妃の「着回しコーデ」を拝見

妃はこの日、バーバラ カサソラ(Barbara Casasola)による白のオフショルダードレスで登場。ウィルバー&グッシー(Wilbur & Gussie)のクラッチバッグとグリッターがあしらわれたメタリックパンプス(おそらくジミー チュウ)を合わせたスタイリッシュな着こなし。

ちなみにキャサリン妃は、2016年に開催された「アート・ファンド・ミュージアム・オブ・ザ・イヤー」の授賞式でも、このドレスを着用していて、さすがの着回し達人。

ケンジントン宮殿いわく、「(今回のチャリティガラは)依存症にまつわるさまざまな要素について話し合い、依存症の影響を受ける家族や周囲の人たちと関わり合い、依存症問題への意識を高めることを目的に開催される」とのこと。

キャサリン妃といえば、2012年からイギリスでリハビリ施設の運営と回復支援を行う慈善団体「アクション・オン・アディクション(Action on Addiction)」のパトロンを務めている。同団体が、2018年にエセックス州ウィックフォードで新施設をオープンさせた際にも、お祝いに駆けつけていた。

また2014年に開かれた同団体のチャリティガラにも出席。この時は、お気に入りブランド、テンパリー・ロンドン(Temperley London)が手がけたカットアウトドレスに、黒のクラッチバッグとパンプスをコーディネートしたブラックのワントーンスタイルでお出まし。

次男のルイ王子が1歳になり、公の場に登場する機会が増えているキャサリン妃。公務に励みながら、大好きなファッションもしっかり楽しんでいる様子!

Translation: Reiko Kuwabara From Harper's BAZAAR

最終更新:6/13(木) 21:22
ハーパーズ バザー・オンライン

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