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フリーランスで年収を倍にするには、この5ステップを遂行せよ

6/13(木) 19:10配信

ライフハッカー[日本版]

フリーランスでもっとお金が稼ぎたい人は、これから私がおすすめする手順でやってみてください。

【画像】フリーランスで年収を倍にするには、この5ステップを遂行せよ

まず、私の経歴を少しお話しすると、2012年からフルタイムでフリーランスのライターをやっています。これまでの間に、私の年収は3万5000ドル(税込)から平均年収7万ドルに上がり、基本的に2倍になりました。

私のキャリアが伸びるにつれて、テレビゲームのレベルが上がるように、ある段階から別の段階へと移り変わっていきました。

ですから、今年フリーランスとしてもっとお金を稼ぎたいのであれば、自分がどのレベルにいるのかを把握しましょう。そして、次のレベルにどう移行していくのかを知りましょう。

レベル1:売り込み

初期の段階であれば、求めなければ仕事は来ないでしょう。

フリーランスのライターの場合、私が「The Write Life」や「49Writers」で“売り込み方”のガイドをいくつか書いています。

どちらも、アイデアではなく物語を売り込む方法や、基本的な売り込みテンプレートにならう方法や、これまで物語を売り込んだことがない場合に何を書くかが書いてあります。

ライターとは違う業種のフリーランスの場合、おそらく同じようにその業界の売り込み方法があると思います。それに慣れれば、売り込みもプロらしくなるでしょう。

ゲームでもこの段階では、誰もあなたのところに仕事を頼みに来ないので、自分で自分を売り込む必要があります。売り込みがうまくいけば、それだけお金を稼げます。

レベル2:関係を築く

仕事を得るために売り込むのには時間と労力がかかります。働きたいクライアントや媒体が見つかったらすぐに、そのクライアントとのいい関係を築き、何度も仕事がもらえるようにしましょう。

つまり、一度仕事が完了したら、同じクライアントに再度売り込むのです。別の仕事もぜひ引き受けたいですと伝えましょう。

目標は、クライアントに仕事で頼りにしてもらい、自分のクライアントの報酬が当てにできるよう、クライアントとフリーランスの良い関係を築くことです。自分から頼まずとも、クライアントがさらに仕事を振ってくれるような関係です。

当然ながら、これはクライアントが一緒に仕事をしやすいフリーランスになるということです。できるだけ早く仕事を終わらせ、締切は守りましょう。

クライアントに自分の執筆したものを編集してもらってフィードバックをもらい、そのフィードバックをありがたく受けましょう。メールやSlackの通知にはタイムリーに返信を。

このようなクライアントとの関係を築き続けていれば、仕事をする時間を増やし、新しいクライアントに売り込む時間を減らすことができるようになります。(その後、現在のクライアントから定期的に仕事が流れてくるようになるでしょう)つまり、収入は増え続けるということです。

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最終更新:6/13(木) 19:10
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