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新作スパイダーマンが待ちきれない…“全人類の甥っ子”トム・ホランドの魅力

6/13(木) 23:21配信

エスクァイア

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』後に初めて公開されるMCU映画であり、大きなチャプターを区切るフェイズ3の締め括りとなる映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(Spider-Man: Far From Home)』は、2019年6月28日より日本公開予定です。

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 現在(2019年6月13日)そのプロモーションで中国・北京に訪問中の、トム・ホランドとベック役(ミステリオの名でお馴染みです)のジェイク・ギレンホール。

 そんな3代目スパイダーマンとして絶大な人気を誇る英国人俳優トム・ホランドは、2019年6月1日で23歳になりました。

 そこで、映画の内容をうっかりネタバレしがちな(!?)ドジっ子なところや、ファンへの神対応ぶりでも広く愛される彼の思わず頬が緩んでしまいそうな歴代の場面をご紹介しましょう。“全人類の甥っ子”とも呼ばれるトムホの魅力と成長を振り返り、映画公開に備えましょう。

2010年3月

幼い頃から習っていたダンスの才能を生かし、2年間もの特訓を経て2008年のミュージカル『ビリー・エリオット』(原作はあの人気映画『リトル・ダンサー』)で主役ビリーを演じたトム。一躍脚光を浴びました。

2012年9月

スクリーンデビューとなった映画『インポッシブル』では、ユアン・マクレガーと共演。トロント国際映画祭で、お茶目なポーズ。

2012年10月

ハリウッド・フィルム・アワーズに出席。『インポッシブル』での演技で、エズラ・ミラー(中央)、ジョン・マガロ(右)らとともにハリウッド・スポットライト賞を獲得。次第に注目を集めていきます。

2012年12月

『インポッシブル』では、ナオミ・ワッツ&ユアン・マクレガーの子供ルーカス役を演じました。

2013年3月

ロンドンで行われた映画イベントには、スーツで大人っぽくキメて。チャームポイントの眉毛にもご注目です。

2015年10月

ロンドンにて、エド・シーランのコンサート映画『Jumpers for Goalposts』のプレミアには、前髪を下した新鮮な姿で登場。鼻の傷は、おそらく撮影中の怪我をしたのでしょうか?

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最終更新:6/13(木) 23:21
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