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ヘンリー王子とメーガン妃、ダイアナ妃の活動も引き継ぐアフリカへのロイヤルツアーを計画中

6/13(木) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 メーガン妃とヘンリー王子が、今年の後半にアフリカ数カ国へロイヤルツアーに出かけるかもしれないとイギリスのITVが報じている。
 ツアーは、亡き母ダイアナ妃に賛同する活動も含め、ヘンリー王子が非常に大事に考えているチャリティ活動を中心にしたものになると予想されている。サセックス公爵夫妻はこの旅の計画をまだ公式には認めておらず、日程も明らかにされていないが、これまでにわかっていることは以下の通りだ。

【画像】前回のロイヤルツアーでのメーガン妃&ハリー王子のスイートな瞬間30

訪問国はマラウイ、アンゴラ、南アフリカ

ヘンリー王子とメーガン妃は、マラウイ国内やボツワナ、レソトに蔓延するHIVに感染し、弱った子供たちを支援する王子のチャリティ「Sentebale」のリーチ拡大を後押しすることが期待されている。

アンゴラでは、引き続き地雷問題にフォーカス。南アフリカも訪問すると予想されるが、何をするのかは現時点では不明。

日程は未定

ITVは単に、ツアーは「年内遅く」に行われると報じただけだが、『The Sunday Times』紙の王室記者ロヤ・ニッカーは以前、10月に訪問するとレポートしていた。また、『Daily Mirror』紙は「秋ツアー」になると報道している。

ヘンリー王子は亡き母の活動を引き継ぐ

アンゴラにおけるヘンリー王子の地雷活動は、同国でダイアナ妃が行っていた活動を反映するものになるとITVはレポート。1997年にダイアナ妃が亡くなる数ヶ月前、防護服を着用して地雷が埋められた地域を歩く彼女の姿が撮影されたことで、地雷問題に対する意識が高まり、HALO Trustの活動にハイライトが当てられた。

ヘンリー王子も2010年、モザンビークで同団体とともに同じようなツアーをした。ITVによると、王子は来週、ロンドンで開かれるアンゴラにおける地雷撤去についての会議に出席するという。

アーチーも同行するかどうかは不明

ITVは、メーガン妃とヘンリー王子が、現時点でまだ生後1ヶ月の息子を連れていくかどうかについては「まだ何も決定されていない」とレポート。旅が秋に行われるとすれば、その頃には生後6ヶ月になっている。

しかし、ニッカーは以前、サセックス夫妻はアーチーをアフリカに連れていく予定だと報じていた。もし連れていくとすれば、彼は公式ツアーに出かける最年少ロイヤルということになる。アーチーとメーガン妃は旅の一部にだけ同行するということも可能だと、ある情報筋はニッカーに語っていた。

アーチーの従兄弟であるジョージ王子は、2014年4月、生後9ヶ月でニュージーランドへのロイヤルツアーに同行している。

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最終更新:6/13(木) 22:20
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