ここから本文です

現在53歳のシンディ・クロフォード、年齢差別に対して持論を展開する

6/13(木) 23:23配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 アイコニック・ビューティ、シンディ・クロフォードは、その外見はもちろん、年齢を重ねることに対する姿勢でも、50代になることを楽しみに思わせてくれる。
 WWD、クロフォードとMeaningful Beautyを立ち上げた実業家グレッグ・レンカーとのイベントで、彼女は50代でモデルの仕事をすることについて議論した。

【画像】あの人気モデル25人は、こうして発掘された!

彼女は、スーパーモデルの友人クリスティ・ターリントンとともに、なぜ今でも撮影をすることが大事だと思っているかを明かした。

「クリスティは50歳になったばかりだと思うけれど、私たちは、53歳になっても女性は美しいということを見せたかったの」

これには、クロフォードが最近、有名フォトグラファー、ラッセル・ジェームスの写真集で見せた「趣味のいい」ヌードも含まれる。

「インスタグラムで不機嫌になっている人がいて、まあ、最近そういう人はいっぱいいるけど、『うわぁ、その歳でまだそんなことやってるの?』みたいなことを投稿していた人がいたの。私は、ヌードになって美しくない年齢なんてあるの? と思ったわ。美しさの種類が違うだけよ」と語った彼女。

WWDによると、彼女は、女性たちが友だちにするように自分のことも優しく扱うことが大事だと指摘したという。

「それが、私が今も撮影の仕事をやっている理由のひとつよ」

けれど、「前よりちょっと大変」だと、伝説的モデルのクロフォードは認める。

「こんなことを言うのが道徳的に正しいといいのだけれど、時々、撮影にはバイアグラが必要だと思うことがあるの。“立たせる“のが昔より大変なのよ」と、ジョークを言っていた。

彼女のスキンケアラインMeaningful Beauty(アメリカで発売中)には、自信を持つことの美しさを支持するというメッセージが込められている。自身のスキンケアの秘密については、「毎日この製品を使いながら、日差しを避け、タバコを吸わず、たくさん水を飲んで、十分な睡眠をとることが、何歳になっても外見も気持ちも良くする鍵ね」と、語った彼女。

そして、確かなことは、遺伝的要素だけでなく、自信を持つことも大きな効果を発揮するということだ。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

最終更新:6/13(木) 23:23
ハーパーズ バザー・オンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2019年10月号
2019年8月20日発売

特別定価:700円(税込)

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事