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「同感です!」 家族のお弁当を作り始めて“漫画のセリフ”が理解できなくなった漫画

6/13(木) 7:10配信

オトナンサー

 漫画のセリフに共感できない気持ちを描いた漫画「家族のご飯を作るようになってから思うこと」がSNS上で話題となっています。漫画で見る「(お弁当作りは)1人分も2人分も変わらない」というセリフ。しかし、家族のお弁当を作るようになって…という内容で「同感です!」「いいね、連打です!!!」「最後が分かりすぎる」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

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娘のお弁当を作るついでに・・・

 この漫画を描いたのは、あすぽん(ペンネーム)さん(33)です。普段はパートとして働きながら漫画を描いています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

あすぽんさん「家族内での楽しさ共有が目的で、2年くらい前から描き始めました。毎回ベストな写真が撮れるわけでもなく、面白さを伝えたくても話術に自信がなかったので、下手でも絵を描いて説明文を入れれば伝わるかな、と思ったのがきっかけです」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

あすぽんさん「娘(小学生)のお弁当を作ることになった日、息子(年長・その日は給食)から『ズルい! 自分のお弁当も作って!』と言われたのがきっかけです。簡単に言いやがってと思いましたが、結局息子のお弁当も作りました(笑)息子はお弁当を朝ご飯として食べていました」

Q.あすぽんさんご自身は、お弁当を作る機会は多いのでしょうか。

あすぽんさん「ほぼ、ありません。子どもたちのイベント時に作るくらいです」

Q.家族のご飯を作る前は、漫画のセリフに違和感を覚えることはなかったのですか。

あすぽんさん「特に感じていなかったと思います。そうなんだあ、とそのまま受け入れていました。むしろ、好きな人に同じセリフを言って夕飯に誘って2人分作っていました。一人暮らしだったので、実際食費はキツかったです(笑)」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

あすぽんさん「思っていた以上に、たくさんの共感の声を頂きました。仲間がたくさんでうれしいです」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

あすぽんさん「イラストクッキーや牛乳パック椅子、招待状アートなど作ったものをインスタグラムに投稿しています。いろいろと半端にやりすぎているので、それぞれ、もっと精度を上げていきたいです。何より、もっと絵がうまくなりたいです」

オトナンサー編集部

最終更新:10/11(金) 19:03
オトナンサー

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