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<なつぞら>山寺宏一、“名優”を思わせる役に「大変なプレッシャーでした」

6/13(木) 8:15配信

ザテレビジョン

広瀬すずがヒロインを演じる連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合ほか)。同ドラマは、戦争で両親を亡くし、きょうだいと離れて北海道・十勝で育ったヒロインの奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京し、アニメーターとしてみずみずしい感性を発揮していく姿を描く。

【写真を見る】これがなつの勝負服? いざ、試験へ!

東洋動画の仕上げ課で働くなつらは、ついに漫画映画「白蛇姫」を完成させた。

第64回(6月13日[木])の放送で、咲太郎(岡田将生)の劇団・赤い星座の亀山蘭子(鈴木杏樹)が担当することとなり、なつはアフレコ現場を見学する。そのアフレコ現場に、声優・豊富遊声役として山寺宏一が登場した。

山寺は「あの伝説の語りのスペシャリストを参考にした人物であろう事は、役名から想像がつきました。かつ、アニメーション作品にアテレコをしましたが、元になった作品では日本芸能史に残る名優が声を担当なさっています」とコメント。

さらに、「よって大変なプレッシャーでしたが、あまり撮られている事を意識せず、普段の声優の仕事と同じような気持ちで臨みました。ほとんどがアテレコシーンでしたし、とても良い雰囲気の中撮影が行われたので、緊張しつつも楽しく演じさせていただきました」と演じてみての心境を語った。

■ 第65回(6月14日[金])のあらすじ

東洋動画のアニメーター・仲(井浦新)から、再びテストの機会を与えられたなつ。風車に帰ると、咲太郎が亜矢美(山口智子)と雪次郎(山田裕貴)に、漫画映画のアフレコを見て、そこでしかない芝居が生まれたと熱く語っていた。

日が変わり、いよいよなつは試験の日を迎える。仲や井戸原(小手伸也)らアニメーターたちを前に、なつは動画用紙に鉛筆を走らせる。(ザテレビジョン)

最終更新:6/13(木) 8:15
ザテレビジョン

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