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菅田将暉、主演に太賀を迎えたショートフィルムを初監督「5分のつもりが50分に」

6/13(木) 14:51配信

ザテレビジョン

音楽アーティストとしても注目を集めている菅田将暉が、2ndアルバム『LOVE』を7月10日(水)にリリース。その初回生産限定盤に、菅田が初監督を務め、主演に太賀を起用したShort Film「クローバー」が収録されることが決定した。

【写真を見る】主演の太賀と談笑する菅田将暉

このショートフィルムは、アルバム『LOVE』に収録される楽曲「クローバー」(作詞・作曲:石崎ひゅーい)を主題歌としたもの。楽曲のメッセージをくみ取り、企画・プロデュースから菅田が行い、構想から約半年をかけて全47分におよぶオリジナルストーリーを製作した。

■ 菅田の親交のあるスタッフが集結

サラリーマンとして日々を送るヨリトモ(太賀)が、上司や友人にもらったプレゼントをきっかけに、身の回りのものを大事にすることの大切さを知る。一つ一つを愛し続けることで、自分の愛したものや人で日々が彩っていく、という温かいストーリーになっている。

主演を務めた太賀をはじめ、永嶋柊吾や石崎、菅田自身も出演し、せりふや動作などはエチュード中心で行われた。また、監督補佐には、宇多田ヒカルやSuchmosなど多くのMVを手掛けている山田健人、スタイリストに伊賀大介と、菅田と親交のあるスタッフが集結した。

本アルバムには、すでにリリースされた米津玄師作詞・作曲・プロデュースの「まちがいさがし」の他、あいみょん、秋田ひろむ(amazarashi)、石崎、柴田隆浩(忘れらんねえよ)、志磨遼平(ドレスコーズ)といった菅田が敬愛するアーティストからの提供曲を収録。菅田自身が手掛けた楽曲も含め、全11曲が収録される、ボリュームある内容となっている。

そして菅田は、本アルバムを引っ提げて、8月24日(土)より全国東名阪福4カ所5公演のZeppツアーも開催する。

■ 菅田将暉コメント

数年前、「クローバー」という曲をひゅーいくんが弾き語りしてくれました。描いてくれたその世界は、まさに自分そのもので、はたまた成りたい自分そのもので、いたく感動したのを覚えています。

その後、四つ葉のクローバーについて調べていく中で、彼らは、日があまり当たらない所や人によく踏まれる所にできるということを知りました。

その足りないものを補おうとする姿は、まさに奇跡だなと思いました。

そしてその哲学を共有できた仲間たちとの、足りないものを補おうとする日々は僕にとって宝物です。というかそれが全てなんです。

そんな誰にも見せる必要のない日々を今のうちに残したい、と制作に取り掛かりました。5分のつもりで書いたものがいつのまにか50分近い作品になってしまいましたが、もしよろしければ見てください。

■ 太賀コメント

菅田将暉の表現者としての変遷は、友人としても勇気付けられるものがあります。出会って10年近くたちますが、いつの日も変わらず、モノづくりの話で気づいたら朝になります。とはいえ、そんな彼がまさか監督をやるなんて。さすがに想像もしてませんでしたが、想像してみたそれ以上に特別な撮影になりました。

将暉のために、ひゅーい君が書き下ろした「クローバー」は優しく、素朴で、とても彼に似合っている。初めて聴いた時、僕はこの歌をよく知っているような気がしました。そして、なんだか元気がでました。

僕にとって、彼は人生の陽だまりです。そんな彼のこの歌が、誰かにとって、ありふれた日常を照らす陽だまりになりますように。(ザテレビジョン)

最終更新:6/13(木) 14:51
ザテレビジョン

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