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2018/19シーズン活躍度ランキング。トップ10入りしてもおかしくない!? まだまだいた大活躍見せた名手たち(20位~16位)

6/13(木) 7:00配信

フットボールチャンネル

ポーランドの大器

20位:ロベルト・レバンドフスキ(ポーランド代表/バイエルン・ミュンヘン)
生年月日:1988年8月21日(30歳)
ポジション:FW
今季成績:リーグ戦33試合出場/22得点10アシスト、国内カップ戦5試合出場/7得点3アシスト、CL8試合出場/8得点0アシスト

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 ポーランドが世界に誇る実力屈指のストライカーだ。左右両足、頭とどこからでもゴールを狙ってくる恐ろしい選手であり、ペナルティエリア内で発揮する勝負強さも超一流。今季も対峙するディフェンダーを次々と無力化し続けてゴールを量産し、バイエルン・ミュンヘンのブンデスリーガ7連覇達成に大きく貢献した。もはや同クラブにおいて、ロベルト・レバンドフスキの右に出る者はいないと言っても過言ではないだろう。

 今季のブンデスリーガではボルシア・ドルトムントのFWパコ・アルカセルに4点差をつけ2シーズン連続4度目の得点王にも輝いた。さらに同選手は今季でバイエルン在籍5年目を迎えているが、2018/19シーズンのリーグ戦を22得点で終えたことで、4季連続で20ゴール越えという驚異の記録を残す結果となった(バイエルンでリーグ戦20得点以下に終わったのは加入1年目のシーズンのみ)。そしてチャンピオンズリーグでも8得点を挙げ、リオネル・メッシに次ぐ得点ランキング2位につけたレバンドフスキ。まさにストライカーとしての役割を全うしたシーズンだったと言えるはずだ。

トリノで圧巻の活躍を見せた守備職人

19位:アルマンド・イッツォ(イタリア代表/トリノ)
生年月日:1992年3月2日(27歳)
ポジション:DF
今季成績:リーグ戦37試合出場/4得点1アシスト、国内カップ戦2試合出場/0得点0アシスト

 今季のトリノはリーグ戦全38試合でわずか37失点しか喫していない。これはリーグで5番目に良い成績となっているなど、シーズン通して固い守備を築き続けたのである。そんな堅守を支えたのがアルマンド・イッツォ、その人だ。今季ジェノアからやってきたイタリア人CBは、身長183cmとあまり大柄なタイプではないが、抜群のポジショニングと判断の鋭さで相手FWに勝負を挑むことができる。ワルテル・マッツァーリ監督が重用する3バックシステムにもすんなりと適応し、最後までトリノの壁となり続けた。

 イッツォは今季、リーグ戦で87回ものインターセプトを成功させており、これはリーグトップの成績だ。タックル成功数も76回と申し分ない成績。データサイト『sofascore』内では平均レーティング「7.18」が与えられているなど、データにもその貢献度が如実に表れる結果となっている。そんな活躍もあり、同選手は今年3月、27歳にしてイタリア代表デビューも果たしている。まさに飛躍の一年となった。

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最終更新:6/13(木) 7:00
フットボールチャンネル

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