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女子W杯で笑顔がはじける。 輝きを放つ注目のヤングプレーヤーたち

6/13(木) 6:37配信

webスポルティーバ

熱戦が繰り広げられている「FIFA女子ワールドカップフランス2019」。経験豊富な優勝候補たちの圧巻のプレーもさることながら、懸命にプレーする若手選手たちの喜怒哀楽も見どころです。そこでここでは、未来の女子サッカー界を担うであろう、笑顔がとても素敵なヤングプレーヤーたちを紹介します!

後半に入って出場した岩渕真奈だが、思うようなプレーはできなかった

ジョーディン・ウイテマ(18歳)Jordyn HUITEMA(カナダ)

国の期待を背負う点取り屋

 大会後の新シーズンは、フランスのパリ・サンジェルマンでプレーすることが決まっている、カナダ期待の若手ストライカー。U-15、U-17、U-20チームと順に結果を出し、2017年にA代表デビュー。この年はU-17、U-20、A代表と、3つのチームでスコアを記録した。

キャサリン(23歳)KATHELLEN(ブラジル)

ワールドワイドで活躍するセンターバック  2018年からフランスのボルドーでプレーしているセンターバック。ユース時代は国内で主にフットサルをプレーしていたが、その後奨学金制度を使ってアメリカへ渡り、大学で4年間プレー。ここでの活躍が認められてボルドー入りを決めている。

ジュリア・グヴィン(19歳)Giulia GWINN(ドイツ)

スピードと正確性がウリの高性能アタッカー

 初戦の中国戦では、見事なミドルシュートで貴重な決勝ゴールを挙げたMF。16歳の時からドイツ1部のフライブルクでプレー。新シーズンからはバイエルンでプレーする予定だ。各年代のユース代表でもプレーしてきた次世代のエース候補。

リア・ウィリアムソン(22歳)Leah WILLIAMSON(イングランド)

アーセナルLOVE、イングランドLOVE

 家族が生粋のアーセナルファンで、9歳のときからアーセナルでプレー。2015年にはイングランドの女子ユースプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、ユース年代の代表チームでも活躍してきた。MF、センターバックとしてプレーする。

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最終更新:6/13(木) 6:37
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