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クサい靴下放置で愛情が半分以下に 週に1足も発見!

6/14(金) 17:15配信

オーヴォ

 「ファブリーズ共同開発靴下」を発売するナイガイ(東京)は、既婚女性500人を対象に、パートナーが家の中で脱いで放置した靴下に関する意識・実態調査を行った。調査対象:現在パートナーと同居しており1年以内に「放置靴下」を発見した30~40代の既婚女性。調査結果からは、「放置靴下」を見つけるとパートナーへの愛情度が下がってしまうことがうかがえて・・・。

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 はじめに、パートナーと同居している30~40代の既婚女性3,753人に対して1年以内に「放置靴下」を発見した経験を聞くと、63%が「経験あり」と回答。そこで、1年以内に「放置靴下」を発見した人500人に対し、さらにその実態を調査。1年間の発見回数を聞くと、年間平均52.2回、つまり、週に1回は発見しているという結果になった。

 女性の平均初婚年齢「29.4歳」から、平均寿命の「87.26歳」まで、仮に55年間結婚生活が続いたとすると、結婚生活には「2,871足分」もの「放置靴下」が存在するという計算になる(各回1足発見した場合)。

 発見場所としては1位が「ソファ・椅子」(52%)、2位が「ふとんやベッド」(36%)、3位が「テレビやPCの前」(32%)──ソファとか、脱いだ靴下を置きやすい場所なのか? 「放置靴下」は実にさまざまな場所に潜んでいるようだが、そのニオイに関しては、53%が「気になった経験がある」と回答していた。

 「放置靴下」を見つけた時の気持ちや行動を聞くと、64%が「怒りを感じる」、40%が「パートナーへの愛情が減る」と回答! さらに、約3人に1人(32%)は「子どもの反面教師にした」と答えていた。「パートナーへの愛情が減る」と回答した人を対象にどの程度愛情が減るかを調べると、結婚当初の愛情度を「100」とした時、「放置靴下」を発見した時の愛情度は平均「45.6」だった。

 う~む、臭い靴下で、愛情の度合いが半分以下になってしまうとは──ちゃんと、片付けて欲しいよね。

最終更新:6/17(月) 17:18
オーヴォ

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