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日本代表、コパ・アメリカ参戦メンバー23人はこれだ! 南米に挑む若きサムライたち【GK・DF編】

6/14(金) 7:20配信

フットボールチャンネル

 日本代表は14日からブラジルで開催されるコパ・アメリカに参戦する。今回、サムライブルーのユニフォームをまとって戦うのは、来年の東京五輪世代の選手たちが中心となった。南米に挑む23人はどんな顔ぶれとなったのか。森保ジャパンに選ばれたメンバーを紹介する。今回はGK・DF編。

【動画】日本、未来の布陣はこれだ! 4年後の日本代表イレブンを予想

●GK

1 川島永嗣
1983年3月20日生まれ(36歳)
所属:ストラスブール(フランス)
2018/19シーズンリーグ戦成績:1試合出場0失点

 6月のキリンチャレンジカップ2試合に向けて、ロシアワールドカップ以来となる1年ぶりに日本代表復帰を果たした。5日のトリニダード・トバゴ戦と9日のエルサルバドル戦はベンチ外となったが、練習ではキレのある動きを見せており、ストラスブールで1年間ほとんど公式戦に絡めなかったことによる影響は少なそう。豊富な経験値とリーダーシップで若い選手たちの模範となる。

12 小島亨介
1997年1月30日生まれ(22歳)☆東京五輪世代
所属:大分トリニータ
2019シーズンリーグ戦成績:0試合出場0失点

 東京五輪世代の代表チームで常に信頼を置かれてきた守護神だが、今季から加入した大分トリニータでは第3GKに甘んじる。弱点が少なくバランスのとれた能力の持ち主だが、試合勘の不足は懸念材料。川島永嗣から日本代表のGKとしてのあるべき姿を学び、南米相手の本気の勝負を飛躍のきっかけにしたいところだ。

23 大迫敬介
1999年7月28日(19歳)☆東京五輪世代
所属:サンフレッチェ広島
2019シーズンリーグ戦成績:14試合出場10失点

 今季からサンフレッチェ広島の正守護神の座を射止め、U-20ワールドカップに参加せずA代表から初招集を受けた。抜群の反射神経を生かした瞬時のシュートストップから、ビルドアップへの関与、キック精度などモダンなGKとしての能力を満遍なく備え、明るい性格で常に笑顔、ハツラツとしたコーチングは広島の先輩・西川周作につながるものがある。一方、キャッチングの正確性はさらに磨いていきたい。A代表には「大迫」が2人いるため、呼び名は「鹿島アントラーズのGKクォン・スンテに顔が似ている」という理由で「スンテ」に。名付け親は川島永嗣。

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最終更新:6/14(金) 10:00
フットボールチャンネル

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