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キャサリン妃、セクシーなドレスでガラ・ディナーへ!

6/14(金) 15:50配信

25ansオンライン

12日(水)、キャサリン妃がおひとりで公務に登場!
この日は、2011年のご結婚後、最初にパトロンとなられた支援先のひとつ、「アクション・オン・アディクション」のお仕事。
アルコールやドラッグのみならず、様々な中毒症に悩まされる人々、子供から、大人までをサポートすることはもちろん、その家族にいたるまでの支援をしている慈善団体ですね。
今週10日から16日まで、その中毒症に関するキャンペーン、「アディクション・アウェアネス・ウィーク」が開催中であることから、より人々の注目、イコール認知度を高め、かつ寄付金を募るべく、ガラディナーが行われました。もちろん、パトロンであるキャサリン妃も登場!

【写真】キャサリン妃の2018年ワードローブを一挙総覧

カンブリアの美しい大自然の中で、超カジュアルなアウトドアスタイルから一転、今度はドレス姿、と七変化がロイヤルメンバーのみなさまの常。
場所はロンドンのレストラン「スプリング」に到着されたキャサリン妃でしたが、どうやらこの日のロンドンは雨模様。
お車が到着すると、ホスト役である慈善団体の関係者が傘をさして、お迎え。いつものごとく、場をパッと明るくするキャサリン妃のドレスは白!セクシー!!着回しドレスですね!
そして思わず、「雨で足元は大丈夫?」なんて思ってしまった私は、靴に注目(笑)。
短い距離とはいえ、白のドレスに泥跳ねしちゃうとか、靴に汚れが、だなんてショック過ぎ!ましてやロイヤルメンバーにはNGというもの。

ナチュラルカラーのストッキングに、なんとグリッターのパンプスを選ばれていたキャサリン妃、さすがです。これなら、多少跳ねたとしてもまったくわかりませんね。どういうドレスを選ぶかということに加えて、実はこういう細かい配慮が、とっても重要だと思うのです。
どんなに高そうなお洋服やファッションでも、泥がついているなんて台なし。

ドレスは、バーバラ・カサソラのもので、着回しアイテム。2016年に授与式で初お披露目されて以来、今回が2度目。忘れた頃にひょっこり再登場させるという、絶妙な頃合いで、やはりキャサリン妃の着回し上手は健在です。
そしてパンプスも同様、ジミー チュウの愛用パンプス”ロミー”のグリッターバージョンを選ばれ、こちらも日頃から愛用されているもの。
今年2月のレッドカーペットで、アレキサンダーマックイーンのソワレと合わせて履かれていました。
”ロミー”はキャサリン妃の定番デザインで、履きやすさはすでにお墨つき、ドレスとの相性や雨対応まで、完璧なチョイスですね。
このパンプスのグリッターが、シルバーからブルーのグラデーションになっているのですが、実はこの日のファッションは、ブルーがアクセント。
それを証拠に、ピアスがブルー。久々に登場した、キキ・マクドノーの大きなフープのブルートパーズが効いていますね。そして、クラッチはウィルバー&グッシー。サテンのグレーに、キラキラ光るハチのモチーフがついています。

まだ一度しかお召しになっていなかった、ニットのドレスを再度着用されたキャサリン妃。
オフショルダーに、大きなカールのダウンヘアがとってもゴージャス!気づけば、すっかり前髪も伸びていらっしゃるようですね。
その分髪のボリュームも増し、より華やかに。白でニットという少しカジュアルな素材のドレスチョイス、白・グレー・ブルーという控えめながら品良く華やかなカラーコーデ。
でもヘアスタイルとメークは、ブラウンとゴールド系のグラデーションでパーティ仕様と、このバランスがお上手ですね。私たちでも真似のできそうな、パーティスタイルと言えるでしょう。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:6/14(金) 15:50
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