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家事のストレスが減った!変えてよかった6つのこと

6/14(金) 20:50配信

ESSE-online

来る日も来る日も家事に追われ、ストレスMAXに。なにもしてくれない家族に怒ってしまい、さらに家の雰囲気もどんより…という悪循環に陥っていませんか?

「イライラしてしまうのはだれのせいでもない。仕組みが暮らしに合っていないだけです」
そう話すライフオーガナイザーの手塚千聡さんに、すぐに取り入れられるイライラ解消法について聞きました。

家族に怒る前に、家事の仕組みをガラリと変えましょう

「片づけや準備にもたつくのは、その人のせいではなく、仕組みのせいです。家族の性格や動きを観察し、ぴったり合う仕組みをつくれば、『うまくいかない』は手放せます」
今まで当たり前と思ってやっていた習慣を見直して、仕組みを変えてみると、驚くほどスムーズに暮らしが回ることも。

手塚さんが実際に取り入れて、家事がラクになったルールはこちら。

●配膳や後片づけがラクになる家族を巻き込んだルール

バラバラに運んでいた夕食を、人別にトレーにまとめて食卓へ。一度で配膳やあと片づけがすみ、食べこぼしが防げるから、テーブルのふき掃除もラクになります。

手塚さんも「小さなことですが、怒らなくなりました」とのこと。

いつも夕飯前にテーブルが散らかっていたので、子どもの遊ぶスペースを別に用意。近くにお絵描き専用デスクがあれば、ダイニングテーブルはいつもすっきり。
「ここは散らかっていてもOKなスペースということにしています」

●夫と家事シェアがスムーズになる「しゃべるラベル」

使ってほしい食材はトレーにまとめ、メッセージを添えた“しゃべるラベル”で情報を共有。

お米は3合ずつ袋分けにして野菜室に。
「夫がとぐときにお米をこぼすのが気になっていましたが、このひと手間でこぼすのを防げるうえ、炊く量も間違えなくなりました」

●朝の混乱防止には、身支度グッズをひとまとめに

混乱しがちな朝の時間をスムーズにするため、身支度グッズは洗面所に。棚の下段は、子どものゴールデンゾーン。
「保育園の制服やハンカチなどをまとめておき、着替え、持ち物の支度がひとりでできるよう工夫しています」

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最終更新:6/14(金) 20:50
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