ここから本文です

【純正クオリティ/欧州の名作】ヤマハ XSR900 & XSR700のカスタムは多様なスタイルを実現

6/14(金) 11:31配信

WEBヤングマシン

ヘリテイジスポーツを自由な発想でスタイルチェンジ

2019春のモーターサイクルショーに登場した最新カスタムパーツをご紹介! ヤマハXSR900/700には純正クオリティのワイズギアだけでなく、欧州からも“ならでは”のパーツが上陸。スクランブラー風や街乗りカフェレーサーなど自由自在だ。

【写真をまとめて見る】

純正クオリティのワイズギアからはXSR900/XSR700それぞれを紹介

ヤマハの純正オプション&アイテムを手掛けるワイズギアからは、XSR900/700のカスタムパーツが大量投入された。走りを追求するXSR900に対し、カジュアル志向のXSR700という棲み分けとなっている。

ワイズギア XSR900:待望のパフォーマンスダンパーがXSR900にも!

ワイズギアのXSR900は、3月28日から発売が始まった’19モデルの新色ダルパープリッシュブルーメタリックXをベースにカスタマイズ。足まわりやマフラー、外装に手を加え、スポーツバイクとしての性能を全体的に底上げした印象だ。その足まわりにはKYBとワイズギアの共同開発によるフルアジャスタブルサスを前後に採用し、マフラーはプラナスのフルエキゾースト。さらに車体の変形や振動を吸収し乗り心地を上質に変えるパフォーマンスダンパーの登場がポイントだ。

【主要装着パーツリスト】■ビキニカウル:5万1840円■ワイズギアKYBフルアジャスタブルサスペンションフロント:19万9800円■ワイズギアKYBサスペンションリア:8万6184円■サイドスライダー:2万8080円■PRUNUSフルエキゾーストマフラー:18万3600円■パフォーマンスダンパー:3万2400円 etc… (※すべて8%税込価格)●車両製作:ワイズギア

減衰力は伸圧ともに変更可能に。スプリングもダブルレートになったほか、インナーチューブもDLCコーティングで走りが数ランクアップだ。

ワイズギア×KYBのリヤサスはプリロードのリモートアジャスター付きで便利に。ショック本体もスプリングのオレンジがスポーティだ。

強靭で耐久性が高いPE樹脂で作られたサイドスライダー。ヤマハ・ヨーロッパが開発したものでXSR900とTRACERのロゴステッカーが付属。

1/4ページ

最終更新:6/14(金) 15:37
WEBヤングマシン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヤングマシン

内外出版社

2019年08月号
6月24日発売

定価880円(税込)

スクープ:KAWASAKI Ninja ZX-25R
特集:4気筒250cc再び
別冊付録その1:キャンツー超入門
別冊付録その2:WORKMAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ