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年間100万円貯める人が特売日に買う食材を全部見せ!

6/14(金) 21:02配信

ESSE-online

毎日の食費をどれだけ安く、そしておいしくできるかは、家事をする人にとって腕の見せどころ。食費の節約は、成果が目に見えやすく、貯蓄にもすぐに結びつくからやりがいもあります。

実践する前にまずは賢者をお手本にしてみませんか? ということで、年間100万円貯めている食費節約達人Tさんにお話をうかがいました。今すぐ始められるアイデアが盛りだくさんです。

1週間のまとめ買いと下ごしらえはワンセット!食費も時間も節約できるアイデアを紹介

食材の大半を週1回、特売日にまとめ買いしているというTさん(34歳・北海道)。買い出しは、開店直後の早朝を狙って出かけます。

「朝イチは、店内がすいている時間帯なので、子ども連れでもゆっくり回れます。前日の生鮮食品の残りが半額になっていたりしてダブルでおトクなんです」
食費を極力抑えることで、月の予算を無理なくキープしています。

そして、買い物が終わって帰宅すると、すぐに食材の下ごしらえを開始。野菜をゆで、肉を保温調理し、とテキパキ準備が進みます。
「このひと手間で、普段の調理が簡単になり、疲れていても外食や総菜に頼らなくてすみます」
下ごしらえがすんでいるから、普段のごはんづくりは余裕。あいた時間で子どもとゆっくり過ごせます。

食費の節約と家事ラクをかなえる1週間分の仕込みテク、早速見ていきましょう。

【Tさんプロフィール】
・年間貯蓄100万円
・夫(34歳)、長女(3歳)の3人家族。独身時代には実家のレストランを手伝い調理師免許を取得。保育士のパートをしながら食費節約テクを駆使して、念願のマイホームを購入!

●1週間分まとめ買いの中身とその用途

買った食材で献立を考えて、一気に下ごしらえ。
「肉の下処理をしたり、野菜はゆでたりするなどして、すぐ料理に使えるようにしておきます」
食材をムダなく使いきることができ、疲れた日も総菜に頼らず栄養バランスのとれた食卓を実現。

<野菜>
サラダに使うレタス以外は切ったりゆでたりして、すぐに調理に使えるように半調理。
「ホウレンソウとオクラは下ゆでしてから、サツマイモとキャベツは切ってから冷凍保存。キノコは冷凍ミックスにします」

<肉>
鶏肉は1回分ずつに小分けし、観音びらきにして酒やオイルに漬け込んで保存。
「豚のかたまり肉は、日もちするようにハムにすることが多いです。フライ用など調味ずみの肉はよく割引されるので、見逃さず買って夕食にします」

<魚>
魚は、調理のアレンジがしやすい鮭が定番。塩麹に漬け込んでおいてフライにしたり、ホイル焼きにしたりします。
「魚も割引された調味ずみのものがないか常に確認。もちろんすぐ冷凍します。今回はホッケをゲットできました」

<その他>
麺類は、余り食材と調理すれば1食分になるので重宝しているそう。
「油揚げも定番で、冷蔵庫の残り物をみじん切りにしてつめて焼いたり、広げてピザ生地にすることもありますね」
あと1品欲しいときに活躍する、ちくわや豆腐も常備しておきます。

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最終更新:6/14(金) 21:02
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