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【Bellator】堀口恭司、コールドウェル、RENAが計量パス! 前日計量詳細リポート

6/14(金) 12:14配信

ゴング格闘技

堀口恭司、コールドウェルともに計量はアンダー

6月14日(日本時間15日)、米国ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われる「Bellator 222」にて、Bellator世界バンタム級タイトルマッチに出場する堀口恭司(日本/アメリカントップチーム)とダリオン・コールドウェル(米国/アライアンスMMA)、さらにプレリミナリーカードに出場するRENA(シーザージム ※海外では本名の「久保田玲奈」で出場)らが前日計量に登場。バンタム級(※キャッチウェイトに)のマイク・キンベル以外の全選手が計量をパスした。

【写真】向かい合った堀口とコールドウェル。その体格差は当日どう変わるか

堀口恭司は134.4ポンド(60.96kg)、コールドウェルは134.6ポンド(61.05kg)で計量をパス。バンタム級リミットの135ポンド(61.23kg)をアンダーしてのクリアとなった。

公開計量では、「キョウジ・ホリグチ」のコールに場内から「恭司!」の声が沸く。名将マイク・ブラウンがRIZINの大きなベルトを肩にかけて付き添うと、堀口はつけていたキャップを、片手が塞がっているブラウンの頭にかぶせて黒のファイトスパッツで秤の上へ。「134.4ポンド」のコールに両手でガッツポーズを作ってみせた。

スコット・コーカー代表と握手をかわした堀口に続いて、コールドウェルが登場。黒のロングパンツで秤に乗ると、「134.6ポンド」のコールに落ち着いた、充実の表情でガッツポーズは作らず拳を握って固めてフェイスオフへ。

Bellator世界バンタム級ベルトを持つコーカー代表と握手をかわした後、コールドウェルがいつものサウスポー構えで報道陣に背中を向けると、当初、普段のオーソドックス構えをしていた堀口は、報道陣に顔が見えるようにサウスポー構えにスイッチし、ファイティングポーズでのフェイスオフに臨んだ。

堀口を見るや表情が引き締まったコールドウェル。対する堀口は柔和なまま視線を合わせる。対峙すると身長差13センチもあり、数字以上に大きく見えるコールドウェル。翌日の大会当日はホームで果たしてどれくらい体重を戻してくるか。フェイスオフ後、一瞬、堀口は視線をコールドウェルの身体に移して確認していたのが印象的だった。

そして正面を向いての2ショット撮影では、王者のコールドウェルがBellatorのベルトを、堀口はRIZINのベルトを肩にかけて撮影に臨んだ。

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最終更新:6/14(金) 12:14
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