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夏ボディの主役は「鎖骨」!セレブ7人がやっているケア

6/14(金) 21:03配信

ウィメンズヘルス

肌露出が増える夏の着こなしで、目立ちやすいのが鎖骨から肩、バスト上までのライン。ここが美しいと、キャミソールやタンクトップからチラリと覗くだけで、ネックレスをつけなくても最上のアクセサリーとなってくれる。そこで今回は、デコルテ自慢のセレブたちに注目。シャープな首元・胸元に響くエクササイズやケア術とは?

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ジェシカ・アルバ

女優、経営者、3児のママとして多忙な毎日を送るジェシカにとって、レジスタンスバンドを使ったストレッチは空き時間にできる時短トレーニング。特に、肘を曲げた両手でバンドを短く持ち左右に大きく開く動きや、背面でバンドを縦に持ち伸び縮みさせる動きは、肩から胸元までの筋肉を集中的に鍛えられる。毎日数分ずつ続けて彼女のような均整のとれたラインを目指したい。

エル・ファニング

幼い頃よりバレエを続けてきたエルは、バレリーナのように引き締まったデコルテの持ち主。ウォーミングアップのバーレッスンで行う、腕を大きく開いて伸ばす動きが肩や肩甲骨周りの筋肉をゆるめ、すっきりとしたラインを生み出すからだ。バレエで培われる体の中心線が整った姿勢も、しなやかな首元を演出するのに欠かせない。

アンバー・ハード

グラマラスさとシャープさを併せもつアンバーのボディは、デコルテラインの美しさもピカイチ。もともとジムでのワークアウトはあまりしない派ながら、趣味のハイキングや乗馬によって体幹を養い、バスト周りもナチュラルに鍛えているよう。ふっくらとした上部大胸筋が女性らしいフォルムを作り、ドレスアップをさらに魅力的に見せて。

ケンダル・ジェンナー

長い首からなめらかに続く肩のライン、くっきりと出た鎖骨、丸みのあるバスト周りと、誰もが憧れるパーフェクトなデコルテをもつケンダル。この黄金バランスは、日頃より、カーディオからボクシング、マットトレーニングまでストイックにこなしているからこそ。なかでもピラティスは、体幹を鍛えながら柔軟性をアップさせ、美デコルテに欠かせない正しい姿勢をメイク。

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最終更新:6/14(金) 21:03
ウィメンズヘルス

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