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人気スタイリストが伝授! 【夏グレージュ】着こなし実用例3

6/14(金) 19:50配信

集英社ハピプラニュース

イメージを底上げし、どんなテイストも色も受け入れてくれる“夏グレージュ”を、スタイリストはどう活用する? アラフィー女性たちから支持を得るスタイリストたちの着こなし術を大公開。

【写真】華と品があって即おしゃれ! 「雰囲気出しワンピース」

スタイリスト 村山佳世子さん

◆街スタイルを小粋に。日焼け肌も白肌も魅力的にきわだたせるリッチなグレージュ

村山さんはちょっと濃いめの色調のニットをおすすめ。「夏のグレージュの魅力は、なんといっても肌になじんでかっこいいということ。日焼け肌だと肌とワントーンになって素敵だし、白肌はより澄んだ印象になる。だから私は素肌に着たいんですよね」。ピックアップしたのはカーディガン。「素肌に着ているかのように前をとめるのは私が好きな着方です。Vゾーンのあきも潔く、プルオーバーよりしゃれて見えます。そこにキャメルのボトムで夏らしい装いに」。村山さんの提案は街スタイルで、グレージュの受け入れ力を肌に使うというひねり技。「グレージュ×キャメル配色はカリッと乾いた印象で辛口に仕上がります。優しい色だからこそ軽快に着こなしたい」。

カーディガンをトップスにしてヨーロッパマダム風のグレージュ

「街でも夏らしさはキープして」。

カーディガン¥32,000/スローン パンツ¥47,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) サングラス¥55,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バングル¥42,000/ザ ストア バイシー 代官山店(ダイナソーデザイン) ストール¥19,000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) バッグ¥36,000/ジャーナルスタンダード 表参道(ヘリュー) 靴¥55,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)

スタイリスト 徳原文子さん

◆さらりとはおるだけでカジュアルが即ランクアップ。リゾート地で活躍する夏グレージュのストール

開放的なリゾートでの着こなしをランクアップするために使うのが徳原さん。「グレージュは大人っぽくて小粋で上品に見せてくれる色。だから印象を大きく変えられる大判ストールを選びます」。ざらりとしたナチュラルな風合い、フリンジが効いたストールを旅のお供に。「体をすっぽり包むサイズ感も、ちょっとこなれたリッチな雰囲気になります。リゾートでの私の定番は、ジャージーのワンピースにビーチサンダルとカゴバッグ。ラクちんなスタイルもこのストールでいい感じに大人のムードに」。レストランでのディナーにも気負いなく行ける着こなしにシフトアップ。「どんな服にも合わせやすいので、ストールをグレージュにするのはおすすめです」。

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最終更新:6/14(金) 19:50
集英社ハピプラニュース

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