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時間を有効活用できていますか?緊急度は低くても重要なタスクに集中して取り組むための7つのステップ

6/14(金) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

タイムマネジメントばかりを気にして、大事なことを忘れていませんか? それは、タスクをしょっちゅうスイッチするのではなく、せっかく確保した時間を使って、1つのタスクに集中できる能力です。

【画像】時間を有効活用できていますか?緊急度は低くても重要なタスクに集中して取り組むための7つのステップ

スケジュールを確保しているのに集中できない理由は、あなたの脳が集中砲火に対する受け身の状態に慣れてしまっているから。意図的かどうかは別として、あなたの認知状態は、職場環境や労働習慣のせいで一触即発になっているのです。それを防いで大きなプロジェクトに集中したければ、あらかじめ意識して心のギアをシフトしておかなければなりません。そこで、心のスピードを緩めて重要な仕事に集中するための7つの方法を紹介します。

1. 自分とのミーティングを設定する

重要なプロジェクトが緊急事態になるまで手を付けずに待っていては遅すぎます。ここで大切なことは、緊急性のプレッシャーを回避して、自分との「ミーティング」を設定すること。ミーティング中は、そのタスク以外には取り組みません。そして、そのミーティングを必ず続けることを優先してください。これにより、緊急性の高い小さなタスクのせいで集中しようとすることさえできない、という事態を避けられます。さらに、これから来る集中時間に向けて脳の準備ができるという利点もあります。

2. ギアは下げたまま

できるだけ集中しやすくするために、緊急性の高いタスクを中断したあとは、少し休憩をはさんでから重要な仕事に取り掛かりましょう。オフィスに着いてすぐの静かな時間か、昼休み明けすぐがいいかもしれません。どちらの場合も、集中が必要になる前に、手っ取り早い成功で気持ちのギアを上げ過ぎることを避けられるでしょう。

3. ショートブレークを

先に「とにかく何かを終わらせる」モードに入ってしまったら、重要なタスクに専念する前に、少なくとも短い休憩を挟んでください。ほんの数分でもいいので、外の風に当たるといいでしょう。心の平穏を取り戻し、クリエイティブモードに切り替えることができます。また、ただ仕事をやっつけるのではなく、どのように達成すべきかを戦略的に考えるきっかけにもなります。プロジェクトの計画、記事の執筆、プレゼンテーションの作成など、タスクの内容を問わず、大局的な視点でとらえてから取り掛かることができるので、アプローチのイメージが頭に浮かんだ状態で席に着くことができます。

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最終更新:6/14(金) 23:10
ライフハッカー[日本版]

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