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ドイツとデンマークの長期金利が日本を下回りつつある 低金利世界2位の座が揺らぐワケ

6/14(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2019年6月22日号> 現在、世界で最も長期金利が低い国はスイスで、10年物国債金利がマイナス0.5%程度である。日本の長期金利はそれに次ぐ低さというのが一般的なイメージだった。だが、ここにきて、ドイツとデンマークに逆転され、日本は「世界第2位の低金利国」の地位を明け渡しつつある。 本文:1,278文字 写真:1枚

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森田 長太郎 :SMBC日興証券 チーフ金利ストラテジスト

最終更新:6/14(金) 18:00
週刊東洋経済

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