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『平成金融史 バブル崩壊からアベノミクスまで』ほか 『暴君 新左翼・松崎明に支配されたJR秘史』

6/14(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2019年6月22日号> まき・ひさし●1941年生まれ。64年日本経済新聞社入社、東京本社編集局社会部に所属。東京・社会部長、副社長、テレビ大阪会長を歴任。現在、ジャーナリスト。著書に『「安南王国」の夢』『不屈の春雷──十河信二とその時代』『昭和解体──国鉄分割・民営化30年目の真実』など。

■JR各社の命運を分けた、経営者の覚悟の違い

評者 甲南女子大学教授 林 雅彦

評者は、学生時代、各クラブへの活動援助費を学生自治会がピンハネしないための監視役を一時していた。ある日、自治会の主要メンバー3人が中核派に殺されてしまった。そう、3人は極左過激派組織「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)」の活動家だった。 本文:3,618文字 写真:5枚

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最終更新:6/14(金) 18:00
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