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ブルース・スプリングスティーン、本日発売の新作『ウエスタン・スターズ』よりタイトル曲MV公開

6/14(金) 13:00配信

Rolling Stone Japan

ブルース・スプリングスティーンの2014年『ハイ・ホープス』以来5年振り、通算19作目となるニュー・アルバム『ウエスタン・スターズ』が本日6月14日に全世界同時リリース。同作よりタイトルトラックのミュージック・ビデオが公開された。

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新作リリースを記念し、グラミー賞とエミー賞受賞歴のあるトム・ジムニーが監督したタイトル・トラックのMVでは、歌詞にインスピレーションを得て作られたスプリングスティーンの出演シーンやパフォーマンス映像、カリフォルニア州ジョシュア・トゥリーで撮影された短い場面がフィーチャーされている。「今夜は西部の星が再び輝いている」と歌うこの曲は「西部の星」と「西部劇のスター」のダブル・ミーニングとなっており、スプリングスティーンのストーリーテラーの才能が光る、アルバムのハイライトの一つといえる曲である。

新作『ウエスタン・スターズ』収録の全13曲はスプリングスティーンの書き下ろし新曲で、「60年代終わりから70年代初めにかけてのサザン・カリフォルニア・ポップ・レコードにインスパイアされた」というサウンドとともに、それぞれの曲の主人公達は「ハイウェイと荒涼とした空間、孤立感とコミュニティ、そして家庭や希望の不変性」といった、孤独な旅路の物語を紡いでいる。広大なアメリカの風景が想い浮かぶ、まるで映画のような歌の数々は、米ローリングストーン誌が「スプリングスティーン史上最も惹きつけられる作品。自身の若かりし頃に遡るサウンドを見事に表現している」と評するなど、すでに欧米のメディアで大絶賛されており、スプリングスティーンのこれまでの作品とは異なる新境地と評されている。

『ウエスタン・スターズ』はスプリングスティーンとロン・アニエロのプロデュース。ジョン・ブライオン(エイミー・マン、フィオナ・アップル、映画『マグノリア』など)、元Eストリート・バンドのデイヴィッド・サンシャス、現Eストリート・バンドのパティ・スキャルファ、チャーリー・ジョルダーノ、スージー・タイレルもゲスト参加している。

今作は2枚組アナログLPでも発売。日本盤は完全生産限定輸入盤国内仕様のブルー・マーブル・カラー・ヴァイナルで7月3日発売となる。また、新作発売に合わせて『ウエスタン・スターズ』のスペシャル・サイトも公開となった。

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ブルース・スプリングスティーン
『ウェスタン・スターズ』
発売中

Rolling Stone Japan 編集部

最終更新:6/14(金) 13:00
Rolling Stone Japan

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