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【MLB】この打球がスタンドまで!? 大谷翔平、左腕から逆方向へ、打球速度178キロの驚速弾

6/14(金) 9:19配信

THE ANSWER

3番・DHでスタメン出場、初回の第1打席で8号3ラン

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、敵地レイズ戦に「3番・DH」で先発出場。初回の第1打席でいきなり逆方向に8号3ランを放った。

【動画】この打球がスタンドまで届くの!? 苦手の左腕から逆方向へ、打球速度178キロ、角度19度の驚速&低弾道、8号3ラン

 この打球がスタンドまで届くのか!? 大谷が驚異の弾道を描いた。初回、無死一、二塁の絶好機で打席に立った大谷。カウント1-1からの3球目。ヤーブロウの投じた89マイル(約143キロ)のファストボールを捉えると、打球は低い弾道の弾丸ライナーで左中間へ。

 長打コースかと思われるような打球だったが、そのまま左中間スタンドに突き刺さった。2戦連発の先制8号3ラン。苦手とする左腕からの一撃は、MLBのデータ解析システム「スタットキャスト」によると打球速度110.6マイル(約178キロ)で、角度19度の驚速&低弾道のアーチだった。

THE ANSWER編集部

最終更新:6/14(金) 13:11
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