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New & リニューアルオープン!福岡で注目のラーメン店4選

6/14(金) 12:00配信

ウォーカープラス

新店を含む、福岡で話題沸騰の4店を完全紹介!味、ビジュアル共に多彩な麺がそろいぶみ!

【写真を見る】soudori 善 / 「鶏白湯(煮卵、ネギ追加)」(1050円)。鶏白湯スープは強いとろみがあり、優しい雰囲気。ブラックペッパーをかけた肉厚鶏チャーシューも入る

■ 世界一の称号を勝ち取った渾身の作「大重食堂 警固本店」

2019年1月15日にリニューアルオープンした「大重食堂 警固本店」。2017年開催「ワールドラーメングランプリ」で優勝した「純らーめん 七節」を主体にした麺酒場だ。7つの節素材を使い、コーヒーのサイフォンで1杯ずつダシを抽出するユニークな手法をとる。うま味調味料不使用にこだわり、カロリーも一般的な豚骨ラーメンよりはるかに低い約400kcal。写真は「純らーめん 七節十日の丸ごはん」(1000円)。

[大重(おおしげ)食堂 警固本店]福岡市中央区警固1-8-20 / 092-741-0141 / 12:00~24:00(LO23:30) / 無休

■ 真っ赤なスープを「石焼ごはん」に投入!「宮崎辛麺屋 辛福 薬院店」

2018年11月26日にニューオープンした「宮崎辛麺屋 辛福 薬院店」。昨秋オープンの薬院店に続き、5/18には西新にも開業した、宮崎辛麺の新旋風。鮮烈な辛さの赤いスープ、コンニャク麺、ニラは王道の宮崎辛麺スタイルだが、卵をよりふんわりと仕上げ、挽き肉だけでなく歯応えのあるキクラゲをのせるのが特徴だ。写真は「辛麺(1~5辛)+石焼チーズごはん」(900円)。

[宮崎辛麺屋 辛福 薬院店]福岡市中央区薬院3-3-23 / 092-791-8305 / 11:00~23:00(LO22:30) / 不定休

■ “鶏濃度”の高さに舌を巻く名作が復活「soudori 善」

2019年3月4日リニューアルオープン。旧「双鶏」が、タレを改良して、より焼鳥に力を入れる麺酒場へとリニューアルした「soudori 善」。一時、出すのをストップしていた名物・鶏白湯ラーメンを、ランチ時と21:00以降限定で復活させた。濃密な鶏ダシと、京都「麺屋棣鄂」の全粒粉麺との相性が抜群。写真は「鶏白湯(煮卵、ネギ追加)」(1050円)。

[soudori 善(ぜん)]福岡市中央区渡辺通2-8-26 / 092-716-1139 / 11:30~14:00、17:00~翌1:00(ラーメンLO24:00) / 火曜休み

■ 豚骨×鶏の別炊きブレンドに注目!「博多豚十郎 本店」

2019年4月11日にニューオープンした「博多豚十郎 本店」。「道の駅いとだ」に入る同店が、田川市に2号店を開業。「豚頭から出る甘めのスープを、醤油でなく塩でキリリと締めたい」と、メキシコ岩塩を用いた塩ダレ豚骨が看板だ。鶏と豚骨のダブルスープの「とりとんラーメン+半チャーハン」(900円)。

[博多豚(とん)十郎 本店]福岡県田川市春日町1-26 / 0947-44-4801 / 11:00~14:30(LO)、金・土曜11:00~15:00(LO)、18:00~21:30(LO) / 日・月曜休み(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:6/14(金) 23:34
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