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1位は「なつぞら」!広瀬すずも興奮、山寺宏一のアフレコシーンに絶賛の声【視聴熱TOP3】

6/14(金) 18:00配信

ザテレビジョン

webサイト「ザテレビジョン」では、6月13日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】山寺宏一、圧巻のアフレコシーンに「日本の至宝」の声も!「なつぞら」が1位に

1位「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)5987pt

6月13日に第64話を放送。なつ(広瀬すず)たちが制作した「白蛇姫」のアフレコを咲太郎(岡田将生)の劇団の女優・蘭子(鈴木杏樹)が担当することに。仲(井浦新)に頼み、アフレコの現場を見学させてもらったなつは、自分のアイデアが採用されたシーンを見て、涙ぐむ。

蘭子と共にアニメの声を担当する豊富遊声役で山寺宏一が出演。二役を見事に演じ分けるアフレコシーンを見られたことに、視聴者も大興奮。「圧巻のひと言」「日本の至宝」と絶賛コメントが続々と寄せられた。

また、咲太郎がアフレコに苦戦する蘭子に、豊富について「森繁久彌ならもっとうまい気がします」とそっと耳打ちする場面があった。森繁久彌氏は作中の「白蛇姫」のモデルといわれる「白蛇伝」で声を担当した名優。そんなつながりを思い起こさせる咲太郎のせりふにも反響があった。

2位「ストロベリーナイト・サーガ」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)5155pt

6月13日放送の第10話は、これが初の映像化となるエピソード「ブルーマーダー」の前編。姫川(二階堂ふみ)が追う、青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”を要潤が演じている。

池袋の貸しビル内で、内臓が破裂し27か所もの骨折をした暴力団 秋庭組の組長・河村(湯江タケユキ)の遺体が発見される。姫川は生活安全課の江田(久保田創)と組織関係者以外への聞き込みにあたることになる。一方、勝俣(江口洋介)は笹塚所の下井警部補(陰山泰)に呼び出されていた。勝俣は秋庭組だけでなく、池袋界隈の組組織が急激に息を潜め始めているらしいと話す。

聞き込みの途中で、第1話で部下・大塚(重岡大毅)が殉職した現場に立ち寄った姫川は、菊田(亀梨和也)と会う。そこで菊田の薬指に指輪があるのを見て、姫川は菊田の結婚に気づく。

冒頭のシーンは菊田が女性と暮らしているところで、原作未読の視聴者の間では菊田が姫川以外と結婚したことに驚きが広まった。

そして要の悪役ぶりには、「怖い…」の声とともに、「カッコいい」「悪役、最高すぎる」と称賛が。

次回、20日(木)の放送「ブルーマーダー」後編で最終回となる。

3位「緊急取調室 第3シリーズ」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)4491pt

いよいよ最終章へ突入した6月13日の第9話は、15分拡大で放送された。

有希子(天海祐希)ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)は、医大生・藤井(坂東龍汰)が同級生を刺殺したと目される事件の取り調べを命じられる。その事件は、かつてキントリが担当に手を挙げるも、却下されてしまっていた。

そして、キントリが自供を引き出せなかった連続殺人事件の被告人・美亜(吉川愛)と藤井がSNSで連絡を取り合っていたことが判明。その事実を知ったキントリのメンバーたちは奮起する。だが、刑事部部長・磐城(大倉孝二)は無常にもこの事件を最後に、キントリの構成メンバーが正式変更されることを告げる。

第1話にゲスト出演した吉川が再び登場。そして、2つの事件の被告と被疑者をつなぐ元中学の校長・染谷に吉田鋼太郎が扮(ふん)した。

有希子が美亜の取り調べをする中、染谷のもとに単独で捜査に行った管理官の梶山(田中哲司)が、夜の山中に倒れている姿が映し出された。衝撃のシーンに、視聴者からは心配する声が多数上がった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標

(ザテレビジョン)

最終更新:6/14(金) 18:00
ザテレビジョン

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