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ロイヤルメンバーの必須アイテム、こだわりの帽子&ファシネータースタイル

6/15(土) 18:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 女性のロイヤルメンバーが行事に参加するときに必須のアイテムである、帽子やファシネーター。先日行われた エリザベス女王の誕生日を祝う公式イベント「トゥルーピング・ザ・カラー」でも、おのおのがこだわってチョイスしたであろうおしゃれな帽子やファシネーターを見ることができた。
 そこで“女王のお祝いに華を添える、上品だけど華美すぎない”という絶対条件のもと、流行や自分の好みも外さずにチョイスした2018年と2019年の帽子を、それぞれのフェイバリットスタイルとともに見てみる。

【写真】どれもオンリーワン!ロイヤルファミリーの礼拝用帽子スタイル51

キャサリン妃

気品あふれるオーラ、そしてその美貌でも圧倒的人気を誇るキャサリン妃。2018年は「アレキサンダー・マックイーン」のドレス、「ジュリエット・ボタリル」の高さのあるファシネーターともにパウダーブルーのワントーンコーデ。

2019年もワントーンコーデは継続。「アレキサンダー・マックイーン」のドレス、「フィリップ トレイシー」のファシネーターともに晴れやかなレモンイエローで。最近はヘッドバンドがお気に入りのキャサリン妃だけれど、フォーマルの場では、2年連続で高さがあり、大輪の花モチーフがあしらわれた華やかなデザインをチョイス。

メーガン妃

結婚式から約1ヵ月後の2018年6月、「トゥルーピング・ザ・カラー」にデビューしたメーガン妃は「キャロリーナ ヘレラ」のオフショルダードレスに、「フィリップ トレイシー」のワイドブリムハットというモード感をアピールするフェミニンなスタイル。

一方、5月にアーチーを出産し、母となった今年は「ジバンシィ」のドレス、「ノエル スチュワート」のベレータイプの帽子ともにシックなネイビーで大きくキャラ変。立場をわきまえた控え目スタイルはアップデートされたものの、ブレのないミニマル派をどこまで貫くかが課題かも。ロイヤル流の華やかな帽子スタイルを極めるには、まだまだ時間がかかりそう。

ユージェニー王女

2018年は鮮やかなグリーンのドレスに合わせた「ビー・スミス」の個性的なリーフ柄の帽子が注目を集め、「さすが帽子クイーン!」と絶賛されたユージェニー王女。

昨年10月に結婚し、ハッピーオーラあふれる今年は「アマンダ ウェイクリー」のジャカードドレスに、「エミリー・ロンドン」のエレガントな帽子をオン。2年連続で選んだワイドブリムの帽子は、小顔効果も絶大! デザイナーやモデルなど、ファッション界とも親交があるおしゃれ大好きプリンセスだけに、アイテム選びもロイヤル感とモダニティのさじ加減がパーフェクト。

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最終更新:6/15(土) 18:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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