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納豆が手軽な副菜に!キュウリやみそと組み合わせて満足

6/15(土) 21:13配信

ESSE-online

冷蔵庫の常備アイテム、納豆。腸内環境を整えたり、代謝をよくしたり、血栓を予防したりと、栄養価の高い食品でもあります。
「そのまま食べる」だけでなく、ほかの食材と組み合わせれば、ちょっとした副菜に! 

ここでは順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生監修のもと、体にうれしい効果が期待できる納豆の副菜2品を、ESSE onlineライターのひんやりさんが実際につくって試してみました。

納豆を使った副菜2つ!冷蔵庫にあるものでささっとつくれる

納豆は大好きなのですが、付属のタレをかけたりキムチを入れたりするくらいの食べ方しか知らず、飽きると買いだめしたものが余ってしまうこともありました。
今回は新たなレシピを知ることができ、つくって食べるのが楽しみに。

●たたきキュウリの梅納豆

期待できる効果:疲労回復、ダイエット効果

【材料(4人分)】
・納豆(ひき割り) 2パック
・キュウリ 2本
・梅干し 1~2個
・納豆の添付のタレ 1パック分
・いりゴマ(白) 少し

【つくり方】
(1) キュウリはめん棒などで叩き、食べやすく切る。梅干しは種を除いて包丁でたたく。
(2) ボウルに(1)、納豆、添付のタレを入れてあえ、器に盛ってゴマをふる。

キュウリに噛みごたえがあり、咀嚼する回数が増えたおかげか、食後の満腹感が高めでした。
主張が控えめな味のため、主菜を選びません。焼き魚やそうめんなどのアッサリ系の副菜にはもちろん、クリーム系のパスタや焼肉など、こってりした料理のつけ合わせにもマッチしそうです。

すっぱいものが好きな人や、汗をたくさんかいた日は、梅干しをもっとたしてもいいと思います。

●納豆とたまねぎのオリーブ味噌あえ

みそとオリーブオイルが生タマネギの辛味を抑えます。
期待できる効果:コレステロール改善、便秘解消

【材料(4人分)】
・納豆 2パック
・タマネギ 1/4個
・A[みそ、オリーブオイル各小さじ2、酢小さじ1]

【つくり方】
(1) タマネギはみじん切りにする。
(2) ボウルに納豆、(1)、Aを加えてよく混ぜる。

オリーブオイルと酢で、納豆の粘りけが程よくゆるくなり、スルスルとして食べやすいです。みそでしっかり味がついているので、立派なお米のおかずになりました。1歳2か月の息子もモリモリ食べていました。

また、最近親子で便秘気味だったのですが、こちらを夕飯に食べたところ、翌朝2人ともおなかがスッキリしました。大変助かりました!

夏は火を使う料理が億劫なのですが、どちらも熱を使わないので気負わずに調理できるところもよかったです。
毎年暑くなると気力が削がれ体調管理がずさんになってしまうのですが、今回のレシピをうまく使い、夏バテせずに過ごしたいです。

ESSE7月号の別冊付録「サバ缶・納豆・みそ汁健康レシピ61」では、順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生監修のもと、腸がととのう61のレシピを掲載しています。ぜひチェックしてみてください!

<監修/小林弘幸 レシピ/今泉久美 撮影・文/ひんやり>

最終更新:6/15(土) 21:13
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