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バレー、ネーションズリーグ2019男子/セット奪うもイタリアに敗戦

6/15(土) 7:30配信

月刊バレーボール&月刊バスケットボール

石川、大竹が奮起もイタリアの高いチーム力に敵わず

 6月14日(金)~6月16日(日)、バルナ(ブルガリア)にて開催されている『FIVBバレーボールネーションズリーグ2019』の予選ラウンド第3週ブルガリア大会。世界ランキング11位の日本は14日(金)、世界ランキング3位のイタリアと対戦した。

 スターティングメンバーは、藤井直伸、石川祐希、山内晶大、西田有志、柳田将洋、李博。リベロは山本智大、古賀太一郎。第3セット以降は、李に代わり小野寺太志、柳田に代わり高野直哉、藤井に代わり関田誠大が、第4セットは西田に代わり大竹壱青がスタートからコートに立った。

 日本は、チームトップの14得点をあげた石川や、途中出場ながら活躍が光った大竹が奮起。しかし、流れに乗り第1セットこそ奪ったものの、その後は逆転負けを喫した。イタリアにブロックで16得点を奪われるなど、相手のサーブや高く堅実な壁に苦しむ結果となった。

 なお、15日(土)は世界ランキング14位のブルガリアと戦う。ホーム戦で勢いづくブルガリアを相手に、日本は白星をあげられるか。


■試合結果 日本 1(25-23,15-25,27-29,21-25)3 イタリア


※高野選手の「高」は本来、梯子高

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