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美しい黒髪は健やかな頭皮あってこそ。美髪をキープするアラフィフの生活習慣を拝見!

6/15(土) 12:09配信

OurAge

「母が健康意識のとても高い人で、私は子どもの頃から自然食で育ちました。シャンプーは石けん系、リンスはレモンの搾り汁でした」と昔を振り返るのは、化粧品の企画・開発・販売を行う「クィーン」の代表、笹川直子さん。

大人になってからもナチュラルでシンプルな生活を実践。なかでも市販の香りの強いシャンプーを使うと頭皮にかゆみが出るため、「それなら安心して使えるシャンプーを自分で作ってしまおう」と、頭皮や髪に優しく、心地よい洗い上がりのシャンプーを開発。これが笹川さんが代表を務めるナチュラル系ヘアケアブランドuruotte(ウルオッテ)のスタートだったとか。

「美しい黒髪は健やかな頭皮があってこそ。それには洗髪後、頭皮をしっかり乾かすことも大切です。ドライヤーを45度の角度の上から当てるのがポイント。頭皮への栄養補給や血行促進も重要なので、頭皮美容液をつけてマッサージも欠かしません」

〈笹川さんが実践しているヘアケア〉

◆ドライヤーは45度の上からかけるのが鉄則
頭皮の常在菌バランスを整えるには、洗髪後すぐに頭皮を乾かすこと。ドライヤーを45度上からかけると髪にも優しい。

◆血行を促すマッサージを習慣に
「頭皮美容液をつけ、指の腹でマッサージ。百会(ひゃくえ)のツボは自律神経を整え、こめかみは目の疲れに。白髪の原因といわれるストレスは小まめに解消しています」

◆ツボ押しにはチタンのマッサージツールで
頭のツボ押しには、ナガエプリュスのチタンでできたマッサージツール「シーニュ」を愛用。
「頭皮の血行を促すと、顔も引き締まります」

撮影/フルフォード海 田代ゆか り(HAPP’s) 取材・原文/山村浩子

最終更新:6/15(土) 12:09
OurAge

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