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ヤマハ YZF-R25にモンスターエナジー仕様が登場! 北米のR3に続け!

6/15(土) 12:12配信

WEBヤングマシン

MotoGPファクトリーカラーをまとう

モトGPにおけるヤマハのファクトリーチーム“モンスターエナジー ヤマハ MotoGP”が走らせるファクトリーマシン、YZR-M1が纏う黒×青カラーが施されたYZF-R3が北米で発表されたのに続き、日本でもYZF-R25に同カラー仕様が登場!

【北米仕様の写真でディテールを確認】

ヤマハのレーシングDNAは日本の末弟にも

北米でモンスターエナジーヤマハMotoGPのファクトリーチームカラーをまとったYZF-R3が登場したのは10日ほど前のこと。その時点で日本でもYZF-R25に同様のカラーリングモデルが登場することは予想していたが、その時は思った以上に早く訪れた。

2019年6月8日に行われたYZF-Rオーナーズミーティングで、YZF-R6 20th Anniversaryなどとともにアンベール、展示されたのだ。ただし、気になる発売時期の情報などはまだ公表されていない。

2019年からMotoGPのヤマハファクトリーチームの冠スポンサーがモンスターエナジーとなったことで、同チームのファクトリーマシン・YZR-M1は、昨年までの青基調のものから黒×青のダーク基調のカラーリングへと模様替え。ヤマハのレーシングDNAを表現する“レースブルー”と、モンスターエナジーの黒ベースに緑の爪痕というカラーを組み合わせたクールなものだ。

YZF-Rオーナーズミーティングでは、ほかにモンスターエナジー仕様のシグナスXや、今年の鈴鹿8耐に出場するテック21カラーのYZF-R1などが公開されている。

YAMAHA YZF-R25 モンスターエナジーヤマハMotoGPカラー[国内仕様]

2019年モデルでファクトリーマシンYZR-M1やそのDNAを受け継ぐ市販車YZF-R1を彷彿とさせるスタイリングになったことで、よりファクトリーカラーが馴染みやすくなっている。

YZF-R25 Monster Energy YAMAHA MotoGP Edition

YZF-R25 Monster Energy YAMAHA MotoGP Edition

YZF-R25 Monster Energy YAMAHA MotoGP Edition

その他のディテールは北米仕様の関連記事をご参照いただきたい。

PHOTO:Hiroaki YATAGAI

WEBヤングマシン編集部:ヨ

最終更新:6/15(土) 12:12
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