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小柄だけど断然モードなアンダー160センチコーデ

6/15(土) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 子役からデザイナーへ転身し、見事ファッション業界で成功を納めたメアリー=ケイト&アシュリー・オルセン。米ドラマ『フルハウス』でミシェル・ターナーを演じていたあの彼女たちだ。
 今ではザ・ロウ(The Row)のデザイナーとして、そしてアンダー160センチという小柄な体型でありながら、抜群のファッションセンスでロングコートやドレスなどを着こなすスタイルにも、ファン多数!
 そんな彼女たちのエフォートレスでラグジュアリーなドレスルックから、小柄でとびきりモードになれるおしゃれ術を見つけてみて。

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2019年6月 CFDAファッションアワード

全身黒のスタイリングは、重たい印象になりがち。そんな悩みを解決してくれるのが、バッグ。メアリー=ケイトトのように、鮮やかなブルーのクラッチバッグを取り入れれば、一気に軽やかなイメージに早変わり。ちらりと見えるヌーディな足元にも注目。

2019年5月 メットガラにて

史上最高にユーモラスだった2019年のメットガラは、先進的なセンスや大げさといった意味を持つ“Camp”がテーマ。誇張した衣装に身を包んだセレブたちとは違い、ふたりはレザーのドレスで、ミニマリストである自身のスタイルを貫いた。

2018年6月 CFDAファッションアワードにて

オールブラックの気分なら、彼女たちをお手本にアクセサリーで周りとの差をつけて。メアリー=ケイトは太目のベルトを付けて、ウェストをマーク。 アシュリーはゴールドのネックレスを重ね付けして、華やかさをプラスした。手元や耳元など細部にまでおしゃれに気を配ってみて。

2018年4月 ユース・アメリカ・グランプリにて

同系色のグラデーションコーデもお手の物。小柄でも気負いなくロングスカートを着こなすふたりは、高めのヒールを味方にして、華奢な体型とのバランスをコントロール。

2012年6月 CDFAアワード

普段はオールブラックのコーディネートが多いふたりだが、この日は、全身黒のメアリー=ケイトに対し、アシュリーはビビッドなフューシャのシルクガウンでCDFAアワードに登場。

最終更新:6/15(土) 20:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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