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歴代バットマン俳優6人をランク付け

6/15(土) 22:40配信

エスクァイア

大げさで滑稽なアダム・ウェストのバットマンから、乳首付きのスーツが残念なジョージ・クルーニーのバットマンまで…。歴代バットマンを勝手にランク付けしてみました。

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 クリスチャン・ベールが演じた『バットマン・ビギンズ』の中で、「私を何者であるかを決めるのは、マスクの下の正体ではなく、私の行動だ(It's not who I am underneath, but what I do that defines me)」というセリフがありますが、覚えていますでしょうか。

 これと同じことが、リブートごとに異なる個性で描かれるバットマン俳優たちにも言えるのではないでしょうか。バットマンは世代によって様々なバージョンが存在し、60年代にアダム・ウェストが演じた滑稽でわざとらしいバットマンもあれば、9.11以降にクリスチャン・ベールが演じた現実的でシリアスなバットマンも存在します。 
 
 エスクァイア編集部では今回、ロバート・パティンソンが次期バットマン俳優に決定したというニュースを受けて、これまでに登場した中でも人気のバットマン俳優たち(実写版バットマンを演じた主要な俳優から選出しています)を集め、編集部独自のランク付けを施すという難題に挑みました。 
 
 もちろん、登場自体に違和感のあったベン・アフレックも、また、乳首が付いたバットマンスーツを着用したジョージ・クルーニーも登場します。

 それでは、あなた好みのバットマン俳優は登場しているでしょうか? ぜひお確かめください。

第6位:ベン・アフレック

 ソーシャルメディア時代のバットマンについて素晴らしい点を挙げるなら、ベン・アフレック演じたバットマンがどうだったのかを端的に示すネタを集めた動画があることです。

 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』公開後のインタビューからつくられた動画の中で、スーパーマン役のヘンリー・カヴィルはこの映画を酷評するレビューについての質問に答えている一方、ベン・アフレックは落胆して何もない方向を見つめ、まるで人生の意味を見失って苦しんでいるかのような表情を見せていました。 
 
 数週間後、このネタ動画についてコメントしたアフレックは、「ヘンリー・カヴィルと一緒にインタビューを受けて、『何も喋らないことは、かなりマズいことなんだ…』ということを学んだよ」と、ジョークにしています。

 とは言え、この経験からアフレックが学んだことは、もう1つありました。それは、「もはやバットマンを2度と演じない」ということです。と言うのも、この映画と同様にひどかった『ジャスティス・リーグ』の後、アフレックはバットマン役を降板しましたので…。

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最終更新:6/15(土) 22:40
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