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エディターが1カ月間毎日、スクワットを続けてみた結果

6/15(土) 21:00配信

ウィメンズヘルス

スクワットは良いと言われるけれど、実際にその効果はどうなの?
美ボディーに憧れる、エディターNANA。今回は、山口絵里加さんが考案するスクワット法、食生活や生活習慣に1カ月挑戦した、エディターNANAの体験記をお届け。

【動画】初心者向け! 正しいスクワット法を伝授

実践前の運動量は?

毎週水曜日の8時から行うジョギングなどの運動とお風呂上がりの簡単なストレッチだけ。ジムに入会しているけれど、2週間に1回程度と最近はさぼりがちというのが現状。通っているジムのトレーナーさんからは、「下半身の筋肉量が少ないです。体脂肪を落として筋肉量を増やしましょう」とアドバイス。

ハードなトレーニングはなかなか続かないし、白米は大好きだし……。でも、夏までに痩せたい!

そんなエディターNANAが「短時間で効果を感じたい」、「毎日続けられるものを見つけたい」と思い、チャレンジをすることに。今回は、体重を減らすことよりも筋肉量を増やして体脂肪率を減らすことを目標にした。

ステップ1.スクワットの前に! 骨盤を整える

本を読み進めていくと、まず「体を鍛えるよりも先に、正しい姿勢を!」と書いてあった。
骨盤が整うことで、スクワットの効果もアップするのだとか。
毎日デスクワークで姿勢が悪くなっているので、整える必要があると思い骨盤矯正に駆けこんだ。そこでは、脚を縛って寝ると、骨盤が正しい位置を覚えると教えてもらったので、毎晩試してみることに。

日常的に体幹や骨盤を整えることを意識することで、座る姿勢も、歩いている時も体幹を意識して過ごすことができた。すると、今まで巻き肩が悩みだったけれど、家族から「肩まわりが少しきゃしゃになった?」といううれしい声が。意識するだけでも、体は変わるのかもしれない。

ステップ2.7つのスクワットにトライ!

美コア流スクワットは7日間のプログラム構成。種類ごと、使う筋肉や鍛える部位が日によって異なるそう。今回は、1日目と2日目のメソッドをご紹介。

【1日目】
1.その場で、体幹を意識しながら30秒歩く

2.両手・両脚を開閉しながら、その場で30秒ジャンプを繰り返す。
腹式呼吸で、息を止めずに、声を出してカウントする。体幹をキープしたまま、肩関節、股関節を動かす。

3.サイドインリフト(スクワットの一種で美コア独自のメソッド)
ゆっくり30秒→速く30秒→ゆっくり30秒→速く30秒

【2日目】
1.その場で、体幹を意識しながら30秒歩く

2.両手・両脚を開閉しながら、その場で30秒ジャンプを繰り返す
腹式呼吸で、息を止めずに、声を出してカウントする。体幹をキープしたまま、肩関節、股関節を動かす。

3.ワイドスクワット(脚を開いてスクワット)
ゆっくり30秒→速く30秒→ゆっくり30秒→速く30秒

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最終更新:6/15(土) 21:00
ウィメンズヘルス

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