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ジェニファー・アニストンの美の秘訣 毎日食べているものを調査!

6/15(土) 21:23配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 最近50歳になったばかりのジェニファー・アニストンだが、彼女は繰り返し、年齢なんて“単なる数字”に過ぎないことを証明してくれている。
 現在、彼女には映画『First Ladies(原題)』やアップルTV+シリーズの『The Morning Show』をはじめとするプロジェクトがあり、今まで以上に女優業が多忙。また、最新の米国版『ハーパーズバザー』6・7月合併号では、トップレスになって表紙を飾り、自分のボディを完璧に受け入れている。

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 インタビューで、コメディアンのティグ・ノタロにトップレスになったことについて聞かれた彼女は「まったく普通のことに感じたわ」と答えた。
「私たちのボディは美しいと思うし、何歳であろうと、それを愛でて心地よさを感じることが大事だと思う。自分のボディを恥かしいと思ったり不快感を感じたりすべきではないわ」

ジェニファーのワークフローや自信は、彼女が非常に気をつけてボディが必要とするものだけを食べていることから来ているのは間違いない。そこで、ジェニファーが毎日どんなものを食べているのか、チェックしてみよう。

朝食

「朝、起きると、私はまずレモンを入れた白湯を飲んでから、シェイクを飲むか、好物のひとつ、アボカドと卵を食べます」と、彼女は2016年、『ELLE』誌に語っている。

彼女が頼りにしているスムージーのレシピは「純粋なプロテイン、それからバナナ、ブルーベリー、冷凍チェリー、ステビア、活力ある緑黄野菜のミックス、マカパウダー、カカオを少し」入れたものだと、『Well+Good』サイトに明かしている。

他には、キビを膨らませたシリアルにバナナを加えたものか、卵の白身を泡立てたものを加えたオートミールを食べることも。卵の白身を加えるのは前夫のジャスティン・セローからもらったヒントで、タンパク質が余分に摂れ、「フワフワの食感になって美味しい」と、『ELLE』誌に語っていた。

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最終更新:6/15(土) 21:23
ハーパーズ バザー・オンライン

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