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あがり症のあなたへ。人前に立つ大事な場面での不安を軽減するコツ

6/15(土) 12:11配信

ライフハッカー[日本版]

スポーツの試合前や人前でのスピーチや演奏の練習をしていると、どうしても気持ちが落ち着かず、イライラしてしまいます。

【画像】あがり症のあなたへ。人前に立つ大事な場面での不安を軽減するコツ

でも、大丈夫。そうなるのは当たり前です。

ローラーダービーの情報サイトThe Apexで、自身もスケーターとして試合に参加する精神科医のVeloskittyさんは、試合前に不安になるのは正常で自然なことだと説明しています。

「うまくやらなくちゃ。失敗してはいけない」という気負いが強いほど感情的になるので、試合の日の不安を完全に払しょくする方法はありません。

でも、対策はあります。

Veloskittyさんは、試合やステージに上がるときの不安を軽減するコツを5つ提案しています。

その中には、「ルーティンを設定する」など、本番のかなり前から実践できるものも。

『食事、練習、音楽などルーティンにできることはいろいろあります。

私は、緊張を要することをする前に、必ず聴くプレイリストをいくつか用意していて、練習に行く車の中で聴くようにしています。

試合の日にこのプレイリストを聞くと、脳が練習を連想するので、練習のときと同じマインドセットになります。』

でも、私は、「プロセスを分割する」というコツが気に入っています。

試合や演奏を1つ1つのステップに分割して、ステップごとに集中してうまくやり遂げるようにする方法です。

これもルーティンで始まります。

ステップ1:ルーティンをこなす

本番当日も練習のときと同じ音楽を聴き、同じスナックを食べ、同じ服を着て、同じギアを使いましょう。

これが良いウオーミングアップになります。簡単でしょう。

ステップ2:観客を味方につける

最も重要なステップです。

私が先週ジャズコンサートでソロで歌ったときも、観客と良好な関係を作るように心がけました。

そのプロセスをさらに細かく分けて考えます。

まず、自信を持ってステージの上を歩く、次に、にっこり微笑んで観客を見る(照明がまぶしすぎて観客がよく見えなくても)、それから、自己紹介して前回ウケたジョークを言います。

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最終更新:6/15(土) 12:11
ライフハッカー[日本版]

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