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「南キャン山ちゃんって言うほどブサイクか?」論に草食おじさんが決着をつける

6/15(土) 17:02配信

Suits-woman.jp

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

さて、ここのところの芸能ニュースと言えば、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんと女優の蒼井優さんの結婚の話題で持ちきりですね。その話題のほとんどが、美人女優をゲットしたブサイク芸人「山ちゃん」を妬むかイジるネタばかり。中には、肯定的な意見もあるようですが、概ね男性の意見は「アイツが?」というのが多数派でしょう。

南キャン山ちゃんと言えば、「よしもとブサイクランキング」で3年連続1位を獲得し、見事殿堂入りを果たすという不名誉な栄冠を勝ち取ってしまうほど、ブサイクをウリにしている芸人でもあります。ただ、本人的には殿堂入りしたことを不名誉とは思っていないかもしれませんが……。

山ちゃんブサイク説に異論・反論・オブジェクション!

しかし、筆者的にはこの殿堂入りした当時から、山ちゃんブサイク説には異論がありました。たしかにイケメンではないものの、純粋なブサイクではないだろうと。実際、世の中には箸にも棒にもかからないほど顔がブサイクな男性は山ほどいるし、山ちゃんより俺の方がブサイクだと思っている男性は沢山いるはず。

ただし、山ちゃんが純粋なブサイクではないからといって、女性からモテるかどうかと聞かれると、草食系おじさんの代表格である筆者にはわからないとしか言いようがありません。筆者のように「山ちゃんは別にブサイクではないだろ」という男性の意見が多くても、未だに「ブサイク」がつきまとっているのは、女性の反応もあるのかと勘ぐっているからです。また、南海キャンディーズが売り出し中の頃は、割とキモキャラを演出していた感もあり、サバサバ系女子の相方「しずちゃん」とギャップが同コンビのウリでもありました。

非モテだったかもしれない学生時代

山ちゃんは学生時代はバスケをやっていたそうですが、もしかすると、うだつの上がらない非モテグループの一員だったかもと邪推してしまいます。というのも、非モテグループとはいえ、あの手の明るいオタク系が1人はいたもので、山ちゃんのキャラクター性がそのポジションだったことを匂わせるところも感じさせるわけです。モテ・非モテの基準が学生と社会人ではまるで違うことを考えると、山ちゃんは、モテという意味では不遇の学生時代を送っていたのは想像に難くありません。それを引きずったまま社会人、それも芸能人になったのだとしたら、少なくともモテキャラで売ろうとは考えないはず。ブサイク路線で売り出して、周囲もそれに便乗してイジれば、それなりにウケがよく、本人もリアクションを心得ているため、あの殿堂入りするほどのブサイクキャラが確立されていったのではないかと筆者は推察しています。

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最終更新:6/15(土) 17:02
Suits-woman.jp

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