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デヴィ夫人の婚活論『男を一瞬で虜にする“女のギャップ”』

6/15(土) 20:20配信

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男を一瞬で虜にする“女のギャップ”

今回のデヴィ夫人の婚活論は、男を虜にするという“女のギャップ”について。サバサバして見えて甘え上手だったり、クールに見えて実は家庭的だったり。男性は本当に女性のギャップが好きなのでしょうか? さっそく我らの恋愛の大先生・デヴィ夫人に聞いてみましょう。

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男が愛する女の意外な一面

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

本日はギャップのある女性のお話をいたしましょう。男性というのは女性の意外な一面を見たときに“ハッ”とするものなのです。これは以前から、わたくしがみなさまにお伝えしていますでしょう。『男性の前ではあなたの魅力を小出しにしなさい』と。

男性はあなたの意外な一面を見た瞬間、“この女性にはこんな一面があったのか”と新鮮に感じ、“なんてステキな女性なのか”とあなたをより愛するようになります。これは本当にそうなんですよ。なぜかと言いますと、わたくし自身、とてもギャップのある女だからです。

世の男性を虜にする夫人のギャップ

世間のみなさまにとって、わたくしはいつもドレスを纏い、たくさんの宝石を身につけているイメージでしょうか。みなさまのイメージ通り、わたくしは一人で自宅におりますときもウエストがキュッと引き締まったドレス、特にデコルテがキレイに見えるデザインを好んで着ております。

宝石、ドレス、そして大統領夫人という肩書から、一時期はとてもおしとやかでインドアなイメージを抱いていただいていたようです。でも、最近のわたくしが出演しておりますバラエティ番組を見ていただいているみなさまなら、もうおわかりですよね? 実はわたくしは子供の頃から運動神経が良く、とてもおてんばでしたの。みなさんにもそのギャップを楽しんでいただけているかしら?

おてんばだった幼少時代

幼少期は枝や笹の葉っぱで手足も顔も傷だらけでした。わたくしが生まれたのは東京の港区麻布霞町。今の西麻布です。1940年に生まれて、すぐに戦争がはじまり、1944年にはB29の空襲が始まりました。防空壕に避難したり、福島県の浪江に疎開したときも外を駆けずり回って遊んでおりました。男の子を引き連れて背中に大きな風呂敷を結び付けてスーパーマンみたいに走り回り、青山霊園はいい遊び場でした。

読書や勉強は好きでしたが、まったくインドアなタイプではありませんでした。人をビックリさせるイタズラも好きですし、スポーツも大好き。年に一度は必ずスキーに行きますし、乗馬、ゴルフ、水上スキーも楽しみますし、スキューバのライセンスは若い頃にインドネシアで取得いたしました。

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最終更新:6/15(土) 20:20
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