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米国現地の投資家がヒューストン不動産を買う「6つの理由」

6/15(土) 10:00配信

幻冬舎ゴールドオンライン

NASAやテキサスメディカルセンターをはじめとした、さまざまな分野の中央施設が集まるテキサス州ヒューストン。雇用創出において全米第1位に輝き、投資家からの注目を集めています。本記事では、現地投資家がヒューストン不動産に投資する理由を解説します。

住宅密集度が低く、都心部に多くの建設スペースが存在

米国不動産投資を考えている投資家さんのなかには、候補地の1つにヒューストンを入れている方も多いのではないでしょうか。今回は実際に、米国現地の投資家にヒューストンが人気な理由を解説します。

1.人口の多さ

テキサス州ヒューストンの人口は230万人を超え、テキサス州内で最大、全米では4番目に人口が多い都市です。州の人口統計学者は、テキサス州の人口は2050年までに倍増し、その多くはヒューストンを含む大都市に集中するだろうと推定しています。

ヒューストンはビジネス都市としてのイメージが強いですが、ファッション、スポーツ、研究、教育といった多くの面においても、米国で人気のある都市です。多くの魅力を持つヒューストンは、毎年何百万もの観光客や訪問者を迎え入れるため、同時にヒューストンの不動産市場も活気を呈しています。

2.さまざまな種類の投資用物件

さまざまな投資用物件があるため、ヒューストンでの不動産投資はどんなニーズにもこたえてくれます。ヒューストンには非常に優れたビジネス基盤があり、借り手の多い市場となっているため、投資家に運用コストの優位性をもたらします。開拓見込みの土地や新築デベロップメントがまだ数多くあり、不動産業界のなかでも動きが大きい市場となっています。そのため、投資家は市場で新旧の不動産を容易に見つけることが可能です。

ヒューストンでは、中古、一戸建て、アパートメントビルディング(日本でいうマンション)、商業用不動産、新築、歴史的な住宅建築といった、さまざまな種類の投資物件が見つけられます。いずれに投資しても、2019年に投資するヒューストン不動産には間違いがないといえるでしょう。

3.ヒューストンの不動産市場はまだ開拓中

すでに開発しきっているニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントンとは違い、ヒューストンはこれから成長し発展する余地が多くあります。ヒューストンの住宅密集度は低く、住宅建設のためのスペースが市内にまだまだあるのです。多くの都心部に空き地があり、住宅の建設が可能です。

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最終更新:6/15(土) 10:00
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