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久保建英、バイエルンもあった? 独紙もレアル移籍脚光「日本のメッシ将来明らかに」

6/15(土) 16:33配信

THE ANSWER

発表前に「バイエルン加入か?」と報じていた独メディアも

 海外サッカーのスペインリーグ1部レアル・マドリードに移籍が決まった日本代表MF久保建英。18歳の世界的ビッグクラブ加入は日本、現地のメディアを含め、脚光を浴びているが、争奪戦に乗り出していたとされるドイツの地元メディアも特集し、「ワンダーボーイ・クボの将来が明らかに」と報じている。

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「日本のメッシ:ワンダーボーイ・クボの将来が明らかに」と特集したのは、ドイツ大衆紙「tz」だ。発表前に「バイエルン加入か?」と報じた記事を更新する形で掲載され、レアルを筆頭にマンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン、バルセロナといった欧州のビッグクラブが興味を示していた中、母国が誇る名門バイエルンも関心を持っていたことを伝えている。

 8歳でバルサの福岡キャンプで脚光を浴び、同キャンプの責任者だったオスカー・エルナンデスがドイツスポーツ専門局「Sport1」に対し、「彼の飛び抜けた才能は見逃しようがなかった。そしてリオネル・メッシと似ているところは当時から驚きだった」と語っていたことを伝えている。

 そんな逸材に対し、記事では「クボは日本代表としてコパ・アメリカに出場。そこで、欧州ビッグクラブの興味をさらに引くことになるだろう。バイエルンも? クラブ(バイエルン)はすでに日本人選手を獲得した実績がある。2011年にタカシ・ウサミがバイエルンに加入」と宇佐美貴史(デュッセルドルフ)が移籍した経緯を伝えながら、獲得の可能性があったことを伝えている。

 また、スポーツ専門誌「SportBild」も「レアル、日本の有望株の争奪戦に勝利」と報じ、「バルセロナは日本の有望株、タケフサ・クボの争奪戦に敗北―それも宿敵レアル・マドリードに!」とレポート。日本、スペインのみならず、18歳の至宝の去就を巡ってはドイツからも高い注目を浴びていたようだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:43
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