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久保建英のレアル移籍、“宿敵同士の闘い”に独誌注目 「バルサにとって2倍のダメージ」

6/15(土) 15:50配信

Football ZONE web

バルサ出身選手のレアル移籍に独メディアも熱視線 「バルサは日本の才能を巡る闘いで敗北」

 様々なクラブへの移籍が噂されながら、FC東京の日本代表MF久保建英はスペインの名門レアル・マドリードへの加入が決定した。13日にスペイン紙「マルカ」が契約に近づいていると報じた時点から、ドイツメディアも大きな関心を寄せており、「シュポルト・ビルト」誌は「日本のメッシを巡る闘い、レアルが宿敵を蹴落としたか?」と報じている。

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 久保のレアル移籍は、14日にクラブから正式発表された。前日にスペイン紙「マルカ」が契約間近と報じたことを受け、ドイツ誌「シュポルト・ビルト」は「彼はかつてバルセロナのユニフォームを着ていた。このカタルーニャのクラブの思いどおりに事が運べば、彼は再びそうなるはずだった。ところが、バルサは日本の才能、タケフサ・クボを巡る闘いで敗北を喫することになりそうだ。よりによって宿敵レアル・マドリードに!」と報道。バルセロナも久保獲得に関心を抱いていたものの、「レアルのほうが良い手札を持っているようだ」とバルセロナにとって打撃になると綴っていた。

「バルサにとってこれは2倍のダメージだろう。というのも、クボはすでにスペイン王者のユースチームでプレーしていたことがあり、11歳当時、ラ・マシア(バルセロナの育成組織)で『日本のメッシ』と称されるほど、忘れられない印象を残したからだ」

 久保は今季、FC東京の主力として首位を走るチームをけん引。9日の国際親善試合エルサルバドル戦(2-0)で日本代表デビューを飾り、現地時間14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカの日本代表メンバーにも選出されている。レアル移籍が決定した今、そのプレーは海外メディアから大きな注目を集めそうだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:6/15(土) 15:50
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